
時代を生き抜く「知の力」
20世紀は戦争の時代と言われ、21世紀は混迷の時代だと言われています。そういう時代の中で子どもたちには何が必要なのでしょうか? 子どもたちには、この厳しい時代を生き抜いていくために、どんなことが起きても「真正面から向き合える力」が必要となるのです。その力は「知の力」。 「知の力」すなわち、自ら学ぶ力、考える力、知識を身につける力、人とお互いに協調する力。 私たちは、強くてへこたれない、息切れしない、「知の力」を身につけた子どもたちを育てたいと考えます。
プレップは、子どもたちに夢を持ってほしいと考えています。「夢」や「目標」を抱き、自ら手に入れようと思う気持ち、 すなわち「やる気」を持つことで自立への第一歩へとつなげてほしいと願っています。子どもたちの「やろう」と思う気持ちの源である「元気」なスタッフを揃えて、皆様をお待ちしています。
一人一人の子どもを、時には主観的に、時には客観的に、多くの目で見つめることが大切です。それによってお子様の個性と可能性を見出すことができます。 保護者の方々、お子様、学秀舎プレップエリートが一体となって、その子の資質を引き出し、小さな「芽」を限りなく大きく伸ばします。
「教室とご家庭との連携」
受験の成功は、ご家庭と塾と受験生本人の連携が不可欠です。お子様たちは、私たち大人が意図的な教育の場を準備しなくても、生活や遊びの中で多くのことを学んでいます。 そうした日常の中での体験をどう意識化させ、どう体系付けるかという点が最も大切です。教室で学んだことをしっかり身につけていただけるようご家庭と塾の連携を深め、開かれた塾を目指します。
私たちの教育理念は、一人ひとりの可能性を引き出し、潜在能力を伸ばすこと。偏差値の高い低いより、一生懸命さを私たちは大切にしたい。 教えるのではなく、子どもとともに学び、子どもたちの笑顔とともに歩んでいきます。もっとたくさんの個性や考え方に出会いながら、これまでの塾では考えられない様々な試みにもチャレンジし、 塾の役割を超えた塾になりたいと思います。
「四谷大塚YTネット」による豊富なデータや数多くの卒業生追跡データなどを活かした中学受験説明会は好評です。また私たちの生徒に対する進路指導においては、 こうしたデータの他にも普段の授業において教師が「教えてみての実感」など、数値化されない面も重視。合格実績をあげるだけの進路指導ではなく、 生徒の個性や将来への希望もよく話し合い、生徒が一生懸命努力し、胸をはって進学できるよう、あたたかく見守りバックアップしていきます。
「教える」ことは、「できる・できない」という評価が付きまとうため、勉強嫌いの子どもにしかねません。学秀舎プレップエリートでは、子ども自身が生活の中で体験し、 体験を通して「自らが学ぶ教育」「達成の喜びを感じる教育」を進めていきます。
プレップエリートでは、中学受験を目指す子どもたちに、小学3年生から独自の指導システムで授業を行なっています。“四谷大塚の予習シリーズ”とプレップエリート独自のテキストや プリントを中心に、効果的な学力増強を図ります。四谷YT-netは、受験生なら誰もが知る中学受験のエキスパート。その洗練されたテキストとプレップエリートの受験ノウハウがミックスされ、 より強力な合格への道しるべとなりました。
学ぶ楽しさを身につけよう
物語を読んで想像力を駆使したり、数の不思議に驚いたり、子供たちは新しい世界と出会うたびに成長して行きます。学ぶ楽しさを体験し、できる喜びを知ること、それが学習の原点です。子供たちは、授業を通して新しい世界に触れながら、自然に正しい学習法を身につけます。プレップエリートは、子供たちが豊かな感性を広げて行くのを見守ります。
| 算 数 | 子供たちの将来の力を大きく伸ばすためには、正しい学習法を知っておくことが必要です。大事なことはノートに大きく書く。ミスが起きないよう式や計算は整然と書く。解らなかった問題には印をつける。何事も、基本が大切。繰り返し練習することの大切さを知るのも、この時期です。 |
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| 国 語 | 覚える漢字の数も増え、国語の勉強らしい勉強が始まる学年です。決められた時間にきちんと机向かって勉強できる習慣も、この学年で身につけておかなくてはなりません。2000字程度の物語文、詩などの読解に加えて、中学受験に必要な基本的事項の先取り学習も行います。 |
※ 中学入試の基礎づくりと位置づけ、「ジュニア予習シリーズ」を使用し、4年生からの「予習シリーズ」への基礎固めをはかります。
受験への指導、考える力を育てます
将来に渡っての学習方法の基本を、この時期に身につけておきましょう。実際に様々なことを学びながら、どのように準備し、どのように練習し、そしてどのように自分のものにしていくのかを体験的に学ぶことが大切です。この時期に確立する正しい学習法は、志望校を目指した受験勉強を始める時の貴重な財産になるはずです。
| 算 数 | まず四則混合計算をはじめ、基本的な計算を徹底的に練習。文章題では、何を問われているのかをとらえ、問題を正確に把握するための練習を行ないます。さらに図形に対する感覚を磨き、数量では単位当たりの量を徹底練習。役に立つノーと作りも指導します。 |
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| 国 語 | 言葉の知識を体系的に深めていくと共に、指示語や接続語を手がかりにして文脈を正確につかむ力を養います。また、辞書の活用方法を身につけて、理解する力を育てていきます。これらの指導を通じて無理なく受験のための基礎をしっかりと身につけます。 |
| 理 科 | 身近な昆虫や植物の学習から、理科の世界に入っていきます。中学入試における重要な単元を先取り学習しながら、小5からの本格的な入試のための学習にそなえます。 |
| 社 会 | 社会科の基礎として、まず地図帳や資料を楽しく見る目を養い、各地の特徴を理解します。知識としての学習量が多い社会科をこの学年のうちに、得意科目となるように指導します。 |
※ 全ての学力の基本となる算数と国語の2科を、ゆとりを持って学ぶことから、中学入試の受験勉強をスタートします。無理のない進度で楽しく学びながら基礎学力の基本的な姿勢を早めに確立します。
「しっかりと足元を固めるとき」
小5の1年間は、極めて重要な時期と言えます。なぜなら小5と小6の2年間で各科目の主要分野を学習することになる、その土台となる学年だからです。入試に出題される重要分野を確実に身につけていく一方、それに振り回されることなく、真の学力が定着する勉強法を確立して行きます。
| 算 数 | 分数・小数の計算力を養うと同時に、逆算を含めた四則混合計算力を伸ばします。図形では立体感覚を育て、数量では割合や速さを利用することを学びます。問題解決の手段を確実に習得し、またテストの後は、復習でさらに確かなものにすることが大切です。 |
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| 国 語 | 基礎を固め応用力をつける時期です。語句の組み立てや類別、意味の違いの区別はもちろん、場面と背景・話題と要点など、様々な要素を考えながら文章を読み取る力を育てます。物語文や詩にふれ、優れた表現力を味わいながら読解力を養います。 |
| 理 科 | 中学入試に必要な学習は、小5から本格的に始まります。グラフや表の読み取り、そして適切な処理を行なう力を育成しながら、科学的なものの見方を身につけます。 |
| 社 会 | 地理分野では、地図や統計資料を中心に、各地域・各産業の特色を理解していきます。実際のところ、入試では小5の学習範囲から7割が出題されます。 |
※ 中学入試に頻出するポイントを、無理のない進度で重点的に学習します。最近の入試問題の傾向を鋭くとらえた教材で入試突破に最低限必要な基礎学力から、高得点を確実なものとする応用力まで、弱点のない安定した学力を養成します。
「自信を育て集中力を高める」
志望校合格を勝ち取るには、学力はもちろん、気後れしないだけの「自信」が必要です。実践的な勉強を通して、基礎力と応用力がついた自分自身を確認します。ここまで頑張ってきたのだという実感が大きな自信を生みます。その自信は、受験だけでなく将来の学習への基本にもなっていくのです。
| 算 数 | 分数・小数、そして四則混合演算の計算を完成させると同時に、工夫して解くことやミスのない計算力を養います。図形問題についても徹底演習を行ない、これまでに学んできたことを使いこなす方法を練習します。また、合否に影響する「時間配分」の訓練も行ないます。 |
|---|---|
| 国 語 | 主題や要旨をとらえることができるように、文章の組み立てに対する理解を深めていきます。同時に、主語・述語・修飾語などを把握しながら、正しい文章が書ける能力を養います。さらに、ことわざ・慣用句・熟語などの知識事項も充実させ、入試への体制を万全に備えていきます。 |
| 理 科 | 中学入試で数多く出題される力学や化学変化を中心に学習を進め、柔軟な応用力を身につけていきます。また、9月以降は実際の入試問題を使って演習を行ないます。 |
| 社 会 | 今まで学んできた知識を確認しながら、それを使いこなす力を育てます。時事問題に関しても、国内はもちろん国際社会の動きを授業で取り上げていきます。 |
※ 最近の中学入試の、本質と傾向を的確にとらえた教材とカリキュラムにより、入試に頻出する重要なポイントを徹底的に学習し、第一志望校に照準をあわせた、入試突破対策を行ない、合格を確実にします。
○春期講習 3月下旬~4月上旬
○夏期講習 7月下旬~8月末
○冬期講習 12月下旬~1月上旬
小学6年生を対象に、夏期講習の半ばで開催。三浦海岸にほど近い研修センターにて、受験6年生が全員集合!3泊4日の集中特訓で、実力を極限まで高めます。
○土曜特訓 (9月~12月)
小6生を対象に毎週土曜日、受験知識の整理と学校別過去問指導を実施。完全レベル別クラスで志望校合格へ向けた確かな学力を身につけます。
○入試直前ファイナルチェックテスト (12月下旬~1月中旬)
小6生を対象に毎週日曜日、志望校別に最後の弱点克服を行ないます。自分の志望校を事前に登録し、4科目×4パターンのテストをご用意。合計256通りの中から、お子様の第一志望校の傾向にあわせたテストを受けていただくことで、最後の学習チェックをおこない、合格を確かなものとしていただきます。
疑問や感動は人を豊に成長させます。プレップエリートでは理科実験を通して驚きや喜び、達成感を体験できる土曜講座「科楽道場」を開設。「超低温世界の体験」や「1点バランストンボ」「べっこう飴」「豆腐」作り、「世界最強の中和実験」など、様々なテーマを取り上げていく予定です。
※ 本牧校にて不定期開催中。詳細は本牧校(TEL:045-628-0792)まで直接お問い合わせください。
小5以下を対象に、社会科教育の一環として実際に鎌倉まで足を運びます。地理的・歴史的な学習を実地で体験し、確かな記憶とともに教室での学習に生かします。また、お子様との良きコミュニケーションの場として、実施しています。