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本牧校からのお知らせ

12/02/05

 ※※※地域最速!※※※

 
 ◎ 昨年、一昨年に引き続き、3年間全員合格を達成! ◎


◆◇◆ 学秀舎プレップエリート 2012年中学入試報告会のお知らせ ◇◆◇

  去る2月1日から始まりました2012年中学入試が、今年も大成功のうちに終了致しました。大学付属の人気が高まり、受験校を最低限に絞っての「厳選された入試」がさらに進む中、2月2日(木)までに、プレップエリート本牧校では、見事全員合格を達成することができました!

  今年度も、この結果に満足することなく、さらに「地域に密着したアットホームな塾でありながら、難関校も狙っていける校舎」をめざし、講師一同熱誠授業を展開してまいります。

  そこで、入試が一段落し新シリーズが軌道にのった3月度に、以下の要領で「2012年中学入試報告会」を開催し、激動の2012年入試を総括したいと思います。また、あわせてきたる春期講習会についてのご確認や、校舎状況のご報告、YT-net等のご説明など、盛りだくさんな内容で開催する予定です。ご多忙のこととは存じますが、中学受験をお考えの保護者様のご参加を心よりお待ちしております。

 日時: 3月4日(日) 10:00~12:00

 会場: 学秀舎プレップエリート本牧校

 〒231-0821 横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F TEL:045-628-0792

 内容: 「2012年中学入試分析」 ~先手必勝!合否の分かれ目はここだっ!~
      ・合格結果の報告・今年度入試総括・来年度への展望~今ご家庭でなすべきこと

     「GWまでの必勝勉強計画」  ~合格する子は、ここが違った!~
      ・日々の学習状況の改善提案・「生活力」を意識した親の役割・YT活用法


※詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                          
           

12/01/30

 ★☆★ 中学受験であるからこそ! ~smilesのために~ ☆★☆


“Tomorrow is another day.”という言葉があります。『風と共に去りぬ』の有名な台詞です。一般的には「明日は明日の風が吹く」と訳されているようですが、この“Tomorrow is another day.”にはもっと深い意味があるように思います。直訳すれば、「明日は別の日」となります。今日と明日は別の日なのです。そこから、「今日あった嫌なことも明日になれば何とかなる。」=「明日は明日の風が吹く」となったのでしょう。

 しかし、こういう見方もできます。今日と明日は別なのだから、今日できることは全てやりきっておかないといけない。明日には、今日の自分とは違う自分に、一回り大きくなった自分にならないといけない。このような考え方もできます。

 壺井栄(1899~1967)の短編小説『あしたの風』でも、明日を思い、その日を強く生きていく親子の姿が描かれています。そこで描かれているのは、昭和20年代の親子の様子ですが、そのやり取り、親子の触れ合いは今も昔も変わらないものだと思います。

 失敗しても落ち込んでいる主人公に向かって母親の言った言葉です。「心配しなくていいの。夏子のそんな悲しい気持ちを、あしたまで持ちこすなんて、いやでしょう。あしたはあしたの風がふく。」親は子どもの気持ちを読み取り、間を置かず、すぐに適切な対処をする。それを子どもはしっかりと受け止め、自分なりに乗り越えようと努力する。

  家族で向かっていく中学受験、最後は家族みんなの“smiles”で終わらさねばなりません。

 このsmilesの間には長い道のりがありました。つまり、最初のsと最後のsの間の1マイル(mile)です。

  その1マイルの間には上り坂も下り坂もありました。

 しかし、その道のりから得られるものは、それ以上に大きいものです。

  これから春を迎える(笑顔を得る)までに、入試本番のこの期間、1マイルの距離を家族みんなで手を携えながら走りきっていきましょう!
 
 受験生にとって、今が一番苦しいときだと思います。

  しかし、苦しいときだからこそ、学力が伸びているときなのです。
 
 この人生初めての試練に逃げずに立ち向かい、さらに高みを目指すこと。

  それが、子どもたちの今後の人生において、必ずや貴重な経験値となるはずです。

 
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12/01/23

 ◆◇◆ 「結果の知識」を素直に活かしましょう! ◆◇◆
 
 ☆★冬期学力判定テストを終えて★☆
  
  小学4年生、小学5年生の皆さん、今回の学力判定テストの結果はいかがでしたか。

  これまでの学習内容は定着しているでしょうか?

  2月から新年度のカリキュラムが始動します。

  間違えた問題を中心に復習に取り組むことで、スムーズに新学年に移行できるよう準備をしていきましょう!

   テストの結果を見直す意味は、次に少しでもよい結果を出すためには何をすればよいのかを知る=「結果の知識」を得る、ことにあります。

  現状を知り、次に向かって進むためには具体的に何をすれば良いのか?客観的な尺度のもと、正確な学力を把握する必要があります。今回のテスト結果を受け、どうしても点数や順位ばかりに目がいきがちになりますが、できなかったところ、理解が不十分だったところを冷静に見極め、補強を進めていきましょう!
  
    ▽ 一口に間違いといってもその原因・理由は様々です。 ▼
     
  だいたい、以下のようなことを挙げることができます。

  ◆ ①【計算ミス】 ②【勘違い】によるケアレスミス
  ◇ ③【根本的に考え方・解き方が理解できていない】
  ◆ ④【時間が足りなかった】
   
  間違えた原因・理由・要因をはっきりさせることで次の課題がより具体的なものとなり、進むべき方向が定まります。

  より効果的な復習とするために…

   「どうして間違えたのか?」
   「どうすればできたのか?」
   を考えることは欠かせないのです。
  
    ≪ 最後に… ≫

  小学5年生までに学習する内容は中学入試に必要不可欠とされる領域が多く、その定着度が今後の学習においても影響を及ぼします。

   ですから、この機会にしっかりとした復習、弱点補強を行いスムーズに新年度に入っていけるように準備を進めていく・おくことが大切です。

  プレップは、英語でいうprepareの略語。学秀舎プレップエリート本牧校で、しっかりと「準備」していきましょう!
 
 
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12/01/15

 ▽▲▽ 先輩保護者からの入試直前アドバイス ~ その② ~ ▲▽▲

 今回も、入試を終えられた先輩保護者の方々から、これから入試に向かわれる保護者の方に向けてのアドバイスをまとめてみました。

以下のような項目で質問し、保護者としてどう対処すべきか、どうやって乗り越えたのか、実体験に基づいての貴重なアドバイスとなっています。

 < 質問① >
 受験直前でもっとも大変だったことは何ですか?出来るだけ詳しくお聞かせください。

 < 質問② >
 質問①の問題をどうやって乗り越えられましたか?対策法など、出来るだけ詳しくお聞かせください。

 < 質問③ >
 受験を目前に控えた後輩の保護者の方へ一言アドバイスをお願いいたします。

◆1月入試について◇

 ◎女子の受験生のお母様より~
 < 質問① > ⇒ Answer
 1月に東京都の学校を受験しましたが・・・不合格でした。
毎回の合判すべてで80%以上の合格可能性が出ていた学校だったので、親はもちろんですが、娘の落ちこみ方がひどく、フォローが大変でした。
 
 < 質問② > ⇒ Answer
 すぐに塾の担当教師に連絡し、先生と親子で話し合いました。。
「本番は2月だから、気持ちを切り替えてこのまま行く」か、「もう1つ受験して、合格を取ってから本番を迎える」かの問いに、娘は『1つ合格を取りたい』と本心を先生に語りました。
 同レベルの学校を数日後に受験し、幸い合格し、娘は自信を取り戻しました。おかげで、2月の受験も無事に合格できたと思います。

 < 質問③ > ⇒ Answer
 我が家は、娘の第一志望から第三志望の学校に限らず、親が学校の方針に納得し、受験するかもしれない学校の願書を数校準備しておきました。
突然、方針転換するということがあるかもしれないので、願書を準備しておくと気分的にも楽でした。

◆保護者の仕事について◇

 ○女子の受験生のお母様より~
 < 質問① > ⇒ Answer
 働く母なので、職場の理解がなく試験期間中に休みを確保することが難しかった。1日目校(第一志望)の出来が悪く、2日目校のテストに集中できず、3日目校も不合格となかなか結果が出ず、本人も集中できず困りました。
チャレンジさせるか安全策で行くか直前まで決まらなかった。

 < 質問② > ⇒ Answer
 とにかく、仕事の休みを確保するのが大変でした。塾の先生と話し、試験前に集中するように話してもらいました。やはり2年間面倒を見ていただいて、子供の性格も理解していただいていたので、適切なアドバイスをいただいたようで、その日のテストで合格が出ました。試験の朝、学校の近くで待ち合わせをして5分ばかりの学校までの道のりを先生と話しながら歩く子供の後姿は今でも忘れる事が出来ません。おかげで難関を突破して、今ではその道が通学路となりました。

 < 質問③ > ⇒ Answer
 とにかく子供を信じてください!必ずやってくれます!
あとはしっかり栄養バランスがとれた食事をきちんと作って、風邪を防止し、健康管理に気をつけてあげてください。
 予防接種、マスク、うがい、手洗い、睡眠の確保!そして、第一志望の学校をきちんと学校の方針が家庭の方針に合っているか?確認してください。子供に合った学校を選んでいれば必ず合格します。名前だけで学校を選んでいませんか?
本当に大好きな学校を受験してください。許される範囲で家事は手抜きをしてなんとか当日にたどりつけますように。子供のイライラは親以上。時には抱きしめてくらいのベタな愛情表現もうちは喜んでいました。
 

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12/01/09

 ***地域最速!!!!***

◆◇◆ 学秀舎プレップエリート春期講習説明会のお知らせ ◇◆◇
 
    新年、あけましておめでとうございます。旧年中は、学秀舎プレップグループの精魂を傾けた教育活動に、深いご理解と力強いご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。本年も変わらぬご支援を賜りますよう、講師一同気持ちも新たに頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

 さて、2012年は2月3日(金)より新年度を迎えますが、それに先立ち、一足早く2012年度春期講習会のご説明を差し上げたく、以下の要領で、「2012春期講習説明会」を開催させていただきます。当日は、新年度授業を始めるにあたり、改めて一週間の授業の流れや家庭学習の取り組み方等を確認し、実際に進級される4月までの学習を概観いたします。

 つきましては、新年度開始にあたり、中学受験をお考えの保護者の方々のご参加を歓迎いたします(要予約)。

 なお、2012年入試の結果や傾向のご報告会につきましては、3月11日(日)に改めて開催させていただく予定です。

 日時: 1月22日(日) 10:00~12:00

 会場: 学秀舎プレップエリート本牧校

 〒231-0821 横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F TEL:045-628-0792

 内容: 「新学年カリキュラム開始に向けて」  学習効果を最大限に引き出す「1週間の学習計画」とは?

     「2012春期講習会について」    この春を、成績向上の足がかりとするための効果的受講法
       
 

※【詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!】
                       
          

 

12/01/01


あけましておめでとうございます

今年も皆様のおかげで、学秀舎プレップエリート本牧校は、無事に新しい年を迎えることができました。

今年も、「“学び考える”ということがどういうことか自覚する」を指導の目標に据え、中学受験を通して「突破力!」を身につけていただく校舎にしていく所存です。

 年頭ではございますが、次の詩を掲載させていただきます。


われは草なり    高見 順

われは草なり 伸びんとす 伸びられるとき 伸びんとす 伸びられぬ日は 伸びぬなり 伸びられる日は 伸びるなり

われは草なり 緑なり  全身すべて 緑なり 毎年かはらず 緑なり 緑のおのれに あきぬなり

われは草なり 緑なり 緑の深きを 願ふなり

ああ 生きる日の  美しき  ああ  生きる日の  楽しさよ  

われは草なり  生きんとす 草のいのちを  生きんとす


昨年は、未曾有の災害に「生きていることの偶然性」を自覚せざるを得ないまでの状況が続きました。

「偶然を必然に変える」積極的な“学び”を皆さまと共有させていただければと思います。 

本年も、学秀舎プレップエリート本牧校に、ご期待ください。


学秀舎プレップエリート本牧校 室長 大関正勝

なお、新年は1月4日より新年度生受付を再開いたします。   こちらから>>>

 

 

11/12/28

★☆★ 小学6年生応援宣言!① ~近いからこそ 選択~ 正月特訓 ☆★☆

 入試を目の前に控え、各教科とも実戦を意識した形式で中学入試本番への対応力を養います。

 いよいよ入試直前、残すところ1ヶ月余となりました。この直前期にあたり、学秀舎プレップエリート本牧校では、受験勉強の総仕上げとして年末年始に、以下の要領で「正月特訓」を開講いたします。

 入試まであと1ヶ月と迫る、平成24年の正月。当然、受験生にとってゆっくりと家で休んだり、外へ遊びに行ったりというわけにはいきません。わざわざ正月をつぶしてまで、と考えるより、「みんなが遊んでいる正月から、勉強したんだ」という自信をつけることと、年頭にあたり入試に向けての緊張感を新たにする、絶好のチャンスです。「受験生の、真の正月は合格したとき」を合言葉に、今年度も正月から講師一同、気合十分で徹底指導してまいります。合格に向け、ラストスパート!


【日程】 2011年12月31日(土)・2012年1月2日(月)

【受講時間】 9:30~16:30  算数 90分×2(180分) / 国語・理科・社会 各60分

【受講料】 全10コマ 20,000円
   
  算数・・・Ⅰ 規則性・場合の数の攻略  /  Ⅱ 平面図形の攻略(①・②)
  
  国語・・・Ⅰ 長文読解演習&Vチェック  /  Ⅱ 入試練成問題演習&Vチェック(①・②)
 
  理科・・・物理分野の徹底攻略

  社会・・・Ⅰ テーマ別定着特訓  /  Ⅱ テーマ別定着演習

【会場】 学秀舎プレップエリート本牧校

 <受講上の注意>

※この講座は、1日に算数90分×2コマ+国語・理科・社会60分×3コマを設定し、2日間行ないます。

※各科カリキュラム詳細は、下記までお問い合わせください。。


〒245-0016 横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F TEL:045-628-0792

      詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                 
 

 

“「みんなが遊んでいる正月はだからこそ!正月特訓とお考え」の方の詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                                                                   

 

 

 

 

11/12/19

◇◆◇ プレップエリートのクリスマスイベント開催します! ◆◇◆

★☆★ 第13回 「科楽」倶楽部 開催!! ★☆★
  
  ☆★ 「科楽」する力を呼びさまそう! ★☆
   
    ★ ~ふだん何気なく見過ごしている「現象」に「疑問」を持ち、なぜなのかと「考える力」を身につけよう! ★

  ☆★今回のミッションは!?★☆

★☆★ 「光ファイバー」を使って、イルミネーションツリーをつくろう!! ★☆★ です。

   ◆小学校指導要領:小3「光の性質」 ◇中学校指導要領:中1「光と音」

 ◆ 実験の特徴 ◆

 メリークリスマス!プレップサンタから、「科楽」のプレゼントが、届きました。

今年最後の「科楽倶楽部」は、先端技術である「光ファイバー」を用いて、光の反射と科学技術について考えます。

 全反射によって光ファイバーが光を伝達していることを学び、その性質を利用してイルミネーションツリーを工作し、原理を実践します。

色とりどりの7色に光るイルミネーションツリーで、クリスマス気分を盛り上げましょう!


 
 ◇ 実験内容 ◇

 △ 実験1  全反射を確かめよう!!

    水と光の性質から全反射について考えます。

 
 ▲ 実験2 光ファイバーの性質!

    先端技術である光ファイバーのつくりを考えます。光ファイバーの中で光が全反射して進んでいることを確認します。

 
 △ 実験3 イルミネーションツリーを作ろう!

    実験1と実験2の性質をまとめた、イルミネーションツリーを作る簡単な電子工作です。

   


 ● 開講日 12月23日(祝:金) ~お友だちもさそって参加しよう!~

 ● 時間  10:00~12:00 (若干延長する場合がございます)

 ● 場所  学秀舎プレップエリート本牧校

       横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F

       ℡ 045-628-0792(受付:日祝除く14:00~21:00)

 ● 費用  2,000円 (テキスト代・教材キット代が含まれています)

 ● 納入方法 申込用紙とともに、校舎窓口へご持参ください。

 ● 定員  10名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

 ● 実験で使用するもの  はさみとセロハンテープ をご準備いただきます。 

 

“「イルミネーションツリーでクリスマスを迎えたい!」方の詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                                     
                  


 

11/12/12

▲▽▲ 先輩保護者からの入試直前アドバイス ~ その① ~ ▲▽▲

 今回は、もう入試を終えられた先輩保護者の方々から、これから入試に向かわれる保護者の方に向けてのアドバイスをまとめてみました。
以下のような項目で質問し、保護者としてどう対処すべきか、どうやって乗り越えたのか、実体験に基づいての貴重なアドバイスとなっています。
 < 質問① >
 受験直前でもっとも大変だったことは何ですか?出来るだけ詳しくお聞かせください。

 < 質問② >
 質問①の問題をどうやって乗り越えられましたか?対策法など、出来るだけ詳しくお聞かせください。

 < 質問③ >
 受験を目前に控えた後輩の保護者の方へ一言アドバイスをお願いいたします。

◆成績について◇
 ◎女子のお子様のお母様より~
 < 質問① > ⇒ Answer
 子供の成績が芳しくなく、それを本人が実感している様子が手に取るようにわかり、試験当日まで、どのように励まし、どのように気持ちを切り替え、普段通りの生活を送らせようか思案のし通しでした。
親の言動にも子供が敏感になり、大人である私たちが大きく構えてしっかり受験環境を整えてやらなければと、焦る自分の気持ちとの戦いがありました。神経が衰弱するような思いだったことが思い出されます。
 
 < 質問② > ⇒ Answer
 自分が決めた目標、ここまでの道のりを思い出させ、だめでもともと、模試は本当のその学校の試験とは違うことと、とってしまった成績のことにはとやかく言わずに、ひたすら問題を解かせ続け、私も美味しいものや、楽しい話題で少しでも笑顔でいられるように傍らにずっとついて見守りました。
文房具が大好きな娘と、息抜きに文具を買ったり見たりして、意欲の向上にも配慮しました。

 < 質問③ > ⇒ Answer
 親の気持ちに子供は敏感です。目先の出来事に一喜一憂すると、子供は動揺します。できるだけ無理のない受験スケジュールを考えてあげることも大事ですし、自分が私学を受験する本当の理由をきちんと確認し、意識付けすることが大事です。こだわりの学校があればそれを受験させ、納得いかない学校が受験スケジュールに入っていることにマイナス思考が働くようであれば捨ててあげることも大事です。親の見栄やプライドは一切捨てましょう。ただし、受験結果はどなたの話を聞いても第一志望でない限り納得いかない精神状態を持続させます。受験前に「ここでもいい」と思ったところでも、いざ入学を決めてみると、周りに対する言い訳をしている自分がいることもあります。親子で本当に納得できる学校選びをしてほしいと思います。

◆志望校の選択について◇
 ○男子の受験生のお母様より~
 < 質問① > ⇒ Answer
 偏差値が届かないにもかかわらず、子供の第一志望への思いが強く、親は心配でたまらなかった。
チャレンジさせるか安全策で行くか直前まで決まらなかった。

 < 質問② > ⇒ Answer
 1日は本人の第一志望校と安全校のダブル出願+午後受験、2日は安全校+午後受験、3日は適正校+安全校と、すべてダブル出願した。子供の気持ちを尊重してチャレンジをさせるが、早いうちに合格をもらえるように安全校をちりばめた。冬期講習からようやく成績が上がってきて、1日のチャレンジ校に合格。

 < 質問③ > ⇒ Answer
 お子さんの気持ちが強い場合は、とりあえずひとつは希望通り受験させて、他は確実な併願校を見つけてください。模試が終わった年末から成績が上がれば、チャンスはあります。
 

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11/12/05

★☆★ 2011 小学6年生応援宣言! ~普段通りの生活を~ ☆★☆

 
 入試まで残り一ケ月余りとなりましたね…唐突ではございますが、

勉強は、難しい問題よりは平易な問題を選び、少し早起きをして計算練習や暗記もの(漢字、熟語、ことわざ、慣用句、年号、人名、地名など)をこなすようになると思いますが、生活面では、なるべく普段通りのリズムを崩さないようにしましょう。

冬期講習などをきっかけにして朝型の生活リズムを切り替えても良いのですが、入試直前まで塾もあることですので、あまり朝型に切り替えることに神経質になることはありません。専門家の話では、数日で切り替えは可能だそうです。

 学校も、よほど風邪がはやるようであれば別ですが、基本的には普段通りに通うべきでしょう。無理に休ませても、普段と勝手がちがって、かえって本人はペースを崩してしまうかもしれません。ただし、風邪には気を配り、睡眠を充分とり、うがいを励行したりするようにしてください。できれば、体調万全で臨みたいものです。本人が「眠れない」と訴えてもあわてないでください。眠くなれば自然に寝ますし(眠ろうとすればするほど目は冴えてきます。)

たとえ、睡眠不足のまま入試に臨んでも緊張感は持続できるはずです。過去にそのような受験生は大勢いましたので安心してください。

 どうしても緊張して不安だという人なら、「イメージトレーニング」を行ってみるのも有効かもしれません。

 下に示すように入試当日の様子を思い浮かべながら行います。

 ◇「イメージトレーニング」の例◆
  ① 家 を出る
 →② 学校 に着く
 →③ 教室 に入る
 →④ 試験官の注意を聞く
 →⑤ 問題用紙が配られる
 →⑥ 開始の合図をきく
 →⑦ 易しそうな問題 から手をつける
 →⑧ 一見易しいと思われたが意外な難問にぶつかる
 →⑨ かなり時間がかかりそうだと判断して後に回す
 →⑩ 問題を解き終える
 →⑪ ケアレスミスがないか 見直す
 →⑫ 合格発表 を見る
 →⑬ 合格を確認 する 


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11/11/28

▲▽▲ カウントダウン「60」 △▼△

 
 ◎ 併願パターンの修正も!?・・・ ◎

 
 日程変更や募集人員の変動(増員及び減員)、教科変更などの入試要項上の変更点、大学合格実績、隔年現象、新校舎や新施設の建設や完成、学校改革の浸透、直近の模擬試験の動向など、様々な要因で志望動向は変化します。それらの変動要因を加味しながら、四谷大塚の合不合判定テストは各校の偏差値設定をその回ごとに行っています。

そこから動きを読んで、少しでも合格可能性の高い学校を受験することも大切ですが、最も大切なのは、自分(お子様)に合った学校との出会い、自分(お子様)が入学したいと思う学校との出会いではないでしょうか。

 また、過去問題演習をこなしてくると、合不合判定テストのような総合問題と特徴的な入試問題との間でお子様の視点にブレが生じ、ケアレスミスを起こしやすくなることもあります。後から答え合わせや解き直しをすると何ということはない間違いばかりで点数を落としやすくなってしまうのもこの時期ならではです。

したがって、どちらの学校を受験しようか迷った時(志望校を下げようかと考えてしまうような時)は、合格の可能性という尺度よりもどちらの学校により入学したいのかという基準で判断することも重要です。

 入試難度(偏差値とそれに伴う合格可能性)というのはあくまでも現時点での合格の可能性を示すものさしにすぎません。お子様には絶対に後悔するような受験をさせてはいけません。

もちろん、合格可能性の高い学校を最低でも1校以上は受験していただくということが前提ですが、第一志望は譲らないという強い意志を貫くことも大切なことだと思います。

 2011年度の模擬試験のほとんどが12月には終了いたしますが、あくまでもこの12月の結果はお子様の12月時点での実力を測るものでしかないのです。入試まで、まだ期間はありますし、塾の冬期講習会も控えています。

もし、12月の結果が悪く出たとしても、その結果から偏差値や合格可能性、順位のみを見るのではなく、何が駄目だったのか、どこを補強すればよいのか等、入試本番に向けての分析材料にしてください。テストの解き直しはもとより、結果資料集の正答率一覧等も十分に活用いただいて、無駄の無い時間の消化を図ってください。そして、そういう形で補強がなされれば、その分が入試本番で実際の点数として上乗せされるはずです。

 時事問題対策もこの時期有効です。四谷大塚発行の「ニュース最前線2011」を十分に活用してください。様々なプレッシャーが圧し掛かり、ストレスのたまったお子様と会話をする上でも、今年起きた重大ニュースについて親子で話し合うことは大変意味があります。

これも本番では上乗せされる部分ですから、1日に何分かずつ(食事の時間等を使われるのがよろしいでしょう。)必ず会話してあげるようにするとよいでしょう。


 
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11/11/21

◆◆◆ プレップエリート本牧校 ウィンターフェスタ開催中!! ◇◇◇

11月23日は「算数エキスパート」!

  & 

11月27日は「今度は晴れてっ!『鎌倉歴史発見ツアー』」
  
  

そして、いよいよ2012年度にむけて…

 ☆★☆ 学秀舎プレップエリート新年度説明会のお知らせ ★☆★


 早いもので、第Ⅶ期生も2012年入試まで70日余となりました。講師一同、今年度も「全員合格」を目指し、熱誠指導を展開しております。

さて、学秀舎プレップエリートはおかげさまで、2012年2月3日(金)より第Ⅷ期新年度を迎えます。そこで新年度開講に先立ち、以下の要領で、合同保護者会を開催させていただきます。

今回の説明会は、新年度のコース概要や昨年度からの変更点、通常授業の流れ、新年度指導方針等につきまして、ご説明させていただきます。

中学受験をお考えの保護者さまのご参加も大歓迎です。ふるってご参加ください。

また2012年入試の結果や傾向のご報告会につきましては、2012年3月に改めて開催させていただきます。よろしくお願いいたします。
      
日時: 12月11日(日) 10:00~12:00

会場: 学秀舎プレップエリート本牧校

〒245-0016 横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F TEL:045-628-0792(担当:大関)

内容: 「2012年度のコース概要について」 新年度コース一覧をふまえてのご説明
    
    「2012年度の学習指導方針について」  本牧校の基本方針を各科担当より
   
    「2012年度中学入試最新情報」   今年度入試はどのように行われるのか

 

※【詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!】
                       
          

 

11/11/14

◆◆◆ プレップエリート本牧校 ウィンターフェスタ開幕!!~この冬も「アツイ」! ◇◇◇
  
  ▽▲▽正四面体のヒミツに迫る!?▲▽▲
   
    ★第1回 算数エキスパート講座 開講!★

 ~ 開講に寄せて ~

              算数担当:大澤 孝泰

 算数の勉強をしていると、必ずといっていいほど、一度はつまずいてしまう単元が「立体図形」です。

立体図形の問題が苦手になってしまう、そのほとんどの原因は、展開図を組み立てる、平面図形を回転させるなど、何らかの形で図形を変形させると、「その後の形をイメージすることができない。。。」、というのが現状のようです。

 そこで、今回は立方体など正多面体をつくるという作業を通して、立体に対する興味を持っていただき、普段はノートに書いているだけで、イメージしにくい立体図形を実際に手を動かしながら組み立てることにより、立体図形に対する漠然とした苦手意識を取り除き、今後の勉強に活かしていただければと思い、今回の講座を開催させていただくこととなりました。

 今回は、正多面体を色画用紙を使って1人5種類作っていただきますが、作る楽しさ、出来た時の達成感を感じていただけるのではないかと思います。

また、立体図形は中学入試においても頻出の単元ですので、立体図形を組み立てた時、どの点と点、辺と辺が重なるのか?

文字が書いてある立体を展開した時、その文字がどの面にどういう方向に見えるのかなど、中学入試に関連した問題も扱っていきます。 
 
 
 ★ 実施内容 ★

 ◆ 第Ⅰ部 立方体をつくろう! ◇

    展開図を組み立てて立方体を作ります。

   …その際にどの点と点、どの辺と辺が重なるのかを確認します。。

 
 ◇ 第Ⅱ部 正多面体をつくろう!◆

    1人5種類の正多面体を色紙用紙で作ります。

   …出来上がった正多面体を使って、面、辺、頂点の数を数えると、面、辺、頂点の数から不思議なことがわかる!?

 
 ※さて問題です!→「立方体の展開図は何種類作ることができるでしょうか?」

 

 ● 開講日 11月23日(祝:水) ~お友だちもさそって参加しよう!~

 ● 時間  10:00~12:00 (若干延長する場合がございます)

 ● 場所  学秀舎プレップエリート本牧校

       横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F

       ℡ 045-628-0792(受付:日祝除く14:00~21:00)

 ● 費用  2,000円 (テキスト代・教材キット代が含まれています)

 ● 納入方法 申込用紙とともに、締切日までに校舎窓口へご持参ください。

 ● 定員  15名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

 ● 受付〆切 ~11月17日(木)まで

 ● 実験で使用するもの  はさみと両面テープ をご準備いただきます。 

 

“「↑問題の答えは」何だろう?”“正多面体からどんな不思議なことがわかるのだろう?”…という素朴な疑問をもたれた方の詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!                                                                                                                                                  

 


 


11/11/07

◆◆◆プレップエリート本牧校 オータムフェスタ開幕中!!◇◇◇
  
  
  ☆★☆ カウントダウン あと「90」日を切りました! ★☆★


 この時期、ご父母の皆様におきまして最も大切なことは、よきマネージャ-になり、受験生をサポートしていただくことです。

学習指導面については、経験のある塾の先生などに任せていただきまして、ご家庭では受験生のスケジュール管理、食事などの栄養面も含めた健康管理(風邪やインフルエンザの予防など)、メンタルケアなどに努めていただければ幸いです。

 今回は、メンタルケアの面につきまして、簡単に述べさせていただきます。試験当日にいたずらにプレッシャーをかけないためにも、第1志望校を過度に絶対視しないということが大事です。将来の夢や希望について、話し合うことにより、どのような学校を選択すればよいかが見えてくることでしょう。第2志望校、第3志望校も個性に合った素晴らしい学校であることを日頃から話しておき、納得して受験に臨む体制を作ることが大切です。

 今後、入試までの約3ヶ月間はテストを受ける機会が多くなり、各テストで志望校への合格可能性が数値となって現れます。その数値は入試日が近づくにつれて、目に見えないプレッシャーとなり、次第に大きくかかるものです。努力の成果が数値として出ないことに対し、一緒に悩むのではなく、必ず成果が出ると信じて、ご父母の皆様をはじめとする周囲の方々が励ましてあげることが大切です。そして、少しでも頑張って上位の学校へ行って欲しいという考えだけにならないようにしていきましょう。

成績結果を見て、不安に駆られたりすることもあるでしょう。しかし、受験生本人の前ではどっしりと構えていて欲しいと思います。受験生はそんな様子を見ていれば安心感を持つことでしょう。そして、塾の先生をはじめ周りの信頼のおける方に相談し、一人で悩むことの無いようになさってください。

 2012年入試まで、あと「90」日を切りました。泣いても笑ってもあと「90」日です。綿密な計画のもと、残された期間を有効に活用し、悔いの無い受験を迎えられるよう準備を続けていきましょう。

 
※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「よかった」と思われた方はこちらへクリックとご感想をお願いいたします。】
                                  
                           

 

 


 

11/10/31

◆◆◆プレップエリート本牧校 オータムフェスタ開幕中!!◇◇◇
  
  
  ▽▲▽「鎌倉歴史発見ツアー」実施します!▲▽▲
   
 
 学秀舎プレップエリート本牧校では、“第3回鎌倉散策”を下記の要領で11月6日(日)に実施いたします。

常日頃から私ども講師一同は、教室内でのコミュニケーションによって、お子様たちを理解させていただいております。また、お子様たちも私ども講師と接する中で、どんな先生なのか理解していただいていると思います。

しかしながら私どもは、このような行事を通して、お互いに知らない面を見せ合い、お互いに知っていくことは、人間形成の上では授業以上に意味のあることと捉えております。

 もちろん、お子様たちの目標は、「勉強すること」・「成績を上げること」・「志望校に合格すること」であることは、間違いありません。

しかし、お子様たちがもっと具体的に求めていることは、「自分のことをわかってくれる先生たちが、いつもそばにいる」ことではないでしょうか。

 学秀舎プレップエリート本牧校では、「生徒一人ひとりを大切にする」という教育理念の一環として「レクレーション行事」を捉え、古都鎌倉をめぐるうちに、生徒と先生の相互理解を深め、かつ受験勉強に大いに役立てていただくつもりです。

 

●実施日  11月6日(日)   ※小雨なら…決行します!

●対象学年 小学3年生~小学6年生

●集合場所 9:00 プレップエリート本牧校集合 ※17:30校舎解散予定

●参加費用 2,000円  往復交通費+拝観料+保険代金

“「世界遺産登録を目指す、古都鎌倉のツアーに是非参加したい!」「中学受験にも役に立つ!」「プレップエリート本牧校のレクレーション理念にも賛同!」と思われた方の詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!

 

◎◎「公立中高一貫校適性検査対策模試」好評受付中! 締め切りは11月5日(土)!

●申し込み方法

  ☆校舎にて  こちら >>>公中検模試申込書<<< と受検料を添えて直接ご来塾ください。

  ★お電話にて  >>>045-628-0792にて「参加予約」をしてください。後日参加費用を校舎窓口にてご納入ください。

  ☆FAXにて  こちら >>>公中検模試申込書<<< を送信後、後日受検料を校舎窓口にてご納入ください。

※※お問い合わせ・お申し込みは

   学秀舎プレップエリート本牧校  ℡045-628-0792/FAX045-625-9695

                    【受付時間:日祝除く14:00~21:00】


                                                                                                      
                                                                                     ◎◎ただ今本牧校では、「11月3日 全国統一小学生テスト」の申し込みを、絶賛受付中です。今回は、受験生に「5大特典」を準備して、みなさんのチャレンジをお待ちしています。小学2年生から受験可能ですので、中学受験をお考えのご兄弟、お友だちをさそって、11月3日の「全国統一小学生テスト」を本牧校で受けましょう!
 >>>詳細は 
                                               
★ 11/3「全国統一小学生テスト」お申し込み先 ☆
  
  ・学秀舎プレップHP  こちら  から
                
        
  ・四谷大塚HP  こちら  から
            
  ・お電話で  045-628-0792(受付時間・日祝除く14:00~21:00)

  ・ご来塾で  詳細は こちら (受付時間・日祝除く14:00~21:00)
              

   ・お友だちを通じて  お申し込み用紙を教室にてお渡しします。

 

  

11/10/24

◆◆◆プレップエリート本牧校 オータムフェスタ開幕中!!◇◇◇
  
  ▽▲▽「公立中高一貫校適性検査対策模試」やります!▲▽▲
   
 2012年度「横浜市立南高等学校附属中学校」開校を控え、学秀舎プレップエリート本牧校では、待望の「公立中高一貫校適性検査対策模試」を実施いたします。

このテストは、日本教材出版「公中検模試センター」のご協力により、学秀舎プレップエリート本牧校での受検が可能です。地域密着型の学秀舎プレップエリートでは、受検生が遠隔地までテストを受検しに行く不便さを何とか解消し、移動時間等を軽減して少しでも勉強時間に当てていただこうと、今回の試験実施を企画いたしました。

公立中高一貫校受検をお考えの小4~小6のみなさんは、この機会にぜひ「公立中高一貫校適性検査対策模試」にチャレンジしていただき、受検のキッカケにしていただければと思います。

なお、今回のテストは学秀舎プレップONE横浜本牧校とも完全コラボしております。学秀舎プレップONE横浜本牧校は、日能研の「公立中高一貫プログラム」を採用しておりますので、小4生・小5生は引き続き個別指導にて、受検勉強を続けることができます。

この機会に、本格的な「公立中高一貫校」合格に向けた受検勉強を始めましょう!

学秀舎プレップエリート本牧校 室長 大関正勝

学秀舎プレップONE横浜本牧校 教室長 内田景子

 

◎受検要項◎  >>>>>公中検模試<<<<<

●試験名  日本教材出版「公立中高一貫校適性検査対策模試」第4回

●試験日  11月19日(土)

●時 間   10:00~11:40

●対象学年 小4・小5・小6

●検査科目 適性検査Ⅰ(45分)・適性検査Ⅱ(45分)

●受検料 小4:4,400円/小5:4,900円

          小6A:4,900円/小6B:5,000円(作文あり)

●申し込み方法

  ☆校舎にて  こちら >>>公中検模試申込書<<< と受検料を添えて直接ご来塾ください。

  ★お電話にて  >>>045-628-0792にて「受検予約」をしてください。後日受検料を校舎窓口にてご納入ください。

  ☆FAXにて  こちら >>>公中検模試申込書<<< を送信後、後日受検料を校舎窓口にてご納入ください。

●申込み〆切   11月5日(土)

※※お問い合わせ・お申し込みは

   学秀舎プレップエリート本牧校  ℡045-628-0792/FAX045-625-9695

                    【受付時間:日祝除く14:00~21:00】

●日本教材出版 「公中検模試

横浜市立南高等学校附属中学校

◎学秀舎プレップエリート本牧校は こちら から
◎学秀舎プレップONE横浜本牧校は こちら から


“「爆発的な受験倍率を乗り越えよう!」と思われた方の詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                                 
                            
◎◎ただ今本牧校では、「11月3日 全国統一小学生テスト」の申し込みを、絶賛受付中です。

今回も、受験生に「5大特典」を準備して、みなさんのチャレンジをお待ちしています。小学2年生から受験可能ですので、中学受験をお考えのご兄弟、お友だちをさそって、11月3日の「全国統一小学生テスト」を本牧校で受けましょう!
 >>>詳細は 
                                               
★ 11/3「全国統一小学生テスト」お申し込み先 ☆
  
  ・学秀舎プレップHP  こちら  から
               
        
  ・四谷大塚HP  こちら  から
            
  ・お電話で  045-628-0792(受付時間・日祝除く14:00~21:00)

  ・ご来塾で  詳細は こちら (受付時間・日祝除く14:00~21:00)
              
  ・お友だちを通じて  お申し込み用紙を教室にてお渡しします。

※10/27ごろまでに、お申し込みを完了してください。お早めにお願いします。

 

  

 

 

11/10/17

★☆★ 第12回 「科楽」倶楽部 開催!! ★☆★
  
  ☆★ 「科楽」する力を呼びさまそう! ★☆
   
    ★ ~ふだん何気なく見過ごしている「現象」に「疑問」を持ち、なぜなのかと「考える力」を身につけよう! ★

  ☆★今回のミッションは!?★☆

★☆★ 「ガウス加速器」で衝突の法則を学び、「振り子の周期」を理解せよ!! ★☆★ です。

   ◆小学校指導要領:小5「振り子の運動」 ◇中学校指導要領:中3「力学的エネルギー」

 ◆ 実験の特徴 ◆

 例えば「振り子の衝突」で、おもりが木片に当たってその木片をどのくらい動かすのかについて考えてみましょう。

衝突するときのおもりの「速さ」を2倍にしたときと、「おもさ」を2倍にしたときとでは、木片の動き方は、同じでしょうか?それとも速さを2倍の時の方がたくさん動くのでしょうか?

…う~ん、ムズカシイですね。

そこで…

 この実験では「ものとものが衝突したらどうなるのか」という衝突の法則を学び、「ガウス加速器」を作成して衝突の仕組みを体感しながら学習します。

また、簡単な振り子を作成して、その性質を肌で感じながら学習することができます。

 実験の最後には、振り子の性質を利用した「不思議棒」を作成して理解を深めていきます。
 
 
 ◇ 実験内容 ◇

 △ 実験1  衝突の法則を見つけよう!!

    鉄球とプラスチック球を用いて、衝突の法則を学習します。

 
 ▲ 実験2 ガウス加速器を作ろう!

    ネオジム磁石を用い、ガウス加速器を作成します。

 
 △ 実験3 振り子の性質を確認しよう!

    ストップウオッチを用いて振り子の周期について学習し、その性質を利用した「不思議棒」を作成します。

   


 ● 開講日 10月30日(日) ~お友だちもさそって参加しよう!~

 ● 時間  14:00~16:00 (若干延長する場合がございます)

 ● 場所  学秀舎プレップエリート本牧校

       横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F

       ℡ 045-628-0792(受付:日祝除く14:00~21:00)

 ● 費用  2,000円 (テキスト代・教材キット代が含まれています)

 ● 納入方法 申込用紙とともに、締切日までに校舎窓口へご持参ください。

 ● 定員  10名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

 ● 受付〆切 ~10月24日(月)まで

 ● 実験で使用するもの  はさみとセロハンテープ をご準備いただきます。 

 

“「ガウス加速器?」「不思議棒?」って何だろう?”…と素朴な疑問をもたれた方の詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                                                
                          


◎◎ただ今本牧校では、「11月3日 全国統一小学生テスト」の申し込みを、絶賛受付中です。今回は、受験生に「5大特典」を準備して、みなさんのチャレンジをお待ちしています。小学2年生から受験可能ですので、中学受験をお考えのご兄弟、お友だちをさそって、11月3日の「全国統一小学生テスト」を本牧校で受けましょう!
 >>>詳細は 
                                               
★ 11/3「全国統一小学生テスト」お申し込み先 ☆
  
  ・学秀舎プレップHP  こちら  から
                
        
  ・四谷大塚HP  こちら  から
            
  ・お電話で  045-628-0792(受付時間・日祝除く14:00~21:00)

  ・ご来塾で  詳細は こちら (受付時間・日祝除く14:00~21:00)
              
  ・お友だちを通じて  お申し込み用紙を教室にてお渡しします。

 

 

 

11/10/10

★☆★ ~ 秋を迎えて ~ ☆★☆ 
 
 秋から冬にかけて、ペルセウス座と言い、ギリシャ神話のペルセウスの姿を表した星座が見られます。

ペルセウスはゼウスの息子で、黄金の雨から生まれたとされています。大きくなり、アテナの楯(イージスの楯といい、どんな攻撃もはねかえす)と金剛の剣を持ち、ヘルメスの翼のついた靴を履いて、国を荒らしていた怪物メドウサ(蛇の髪を持ち、見る者を石と変える怪物)を倒した英雄です。

 この星座の一番の身頃は1月中旬で、20時頃天頂よりやや北よりの空にその輝く姿が見られるそうです。1月中旬と言えば、入試真っ只中の大事な時期です。その時期に最も輝く星座であるペルセウス座は、合格に向けてひたむきに頑張る受験生の姿と重なります。

受験生達は、夏の苦しい学習から、素晴らしい剣と楯を手に入れられているはずです。これから受験までの期間、その力の熟成に力を注ぎ自信を深めていってください。

 かのアンデルセンは、『人はどんな高い所にでも登ることができる。しかし、それには決意と自信がなければならぬ。』と語ってもくれております。

 受験生は、これから入試に向けての急な坂道を上っていかねばなりません。それを乗り切るためには、身体的な成長と精神的な成長が必要です。その身体面・精神面の両方を支えられるのはご父母の方々だけなのです。

これから受験に向けての学習を続けていく過程の中で、親子で衝突してしまうこともあるでしょう。お子様は、なかなか親の思う通りには動いてくれません。気持ちのままに行動してしまい、些細なことに反応し、その先の大きな大切なことが見えなくなってしまうことも多く見受けられます。そんな受験生を支え、導くことはご父母の方の大きな役割です。

 ちょっとした会話も大切にし、しっかりとその成長を見守ってください。
 

※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「アンデルセンの言葉にピンとくるものがある!」と思われた方は、 こちら からご感想をお願いいたします。】
                                                    
                                             

◎◎ただ今本牧校では、「11月3日 全国統一小学生テスト」の申し込みを、絶賛受付中です。今回は、受験生に「5大特典」を準備して、みなさんのチャレンジをお待ちしています。小学2年生から受験可能ですので、中学受験をお考えのご兄弟、お友だちをさそって、11月3日の「全国統一小学生テスト」を本牧校で受けましょう!
 >>>詳細は 
                                               
★ 11/3「全国統一小学生テスト」お申し込み先 ☆
  
  ・学秀舎プレップHP  こちら  から
               
        

 

 

11/10/01

▼△▼ 学秀舎プレップエリート 第5回合同保護者会のお知らせ です!△▼△

 日頃は、学秀舎プレップグループの精魂を傾けた教育活動に、深いご理解と力強いご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

 さて残暑厳しい折、秋分の日を過ぎてようやく勉強しやすい気候となってまいりました。お子様も夏期講習会後一ケ月余、日頃の学習リズムを整えながら、受験勉強になお一層の追い込みをかけていく時期かと思います。

そこで、以下の要領で「学秀舎プレップエリート第5回合同保護者会」を開催致します。

 今回の保護者会では、現状のご報告とともに、冬期講習を見据えた下半期の教科別勉強法に触れながら、学校(志望校)選びのポイント、2012年入試直前特訓について等、ご確認させていただきます。

また、2012年度より、新小4年から順次四谷大塚「予習シリーズ」の大改訂が始まりますので、その詳細も合わせてご案内させていただくなど、盛りだくさんで開催する予定です。

ご多忙のこととは存じますが、ご出席くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、中学受験をお考えになられている保護者の方のご参加も大歓迎です。在籍生の方とお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。


             記

日時:10月30日(日) 10:00~12:00


会場:学秀舎プレップエリート本牧校
  
 〒231-0821 横浜市中区本牧原 15-6 グロブナーズスクエアー 2F

 TEL:045-628-0792(担当:大関)


内容:「目先の宿題に振り回されていませんか?」
   →1週間の学習計画を見直そう!
  
   「冬期講習会を120%活用するには!」
   →講習会の概要と効果的な受講について

   「四谷大塚『予習シリーズ』が一新!」
   →『大』改訂により受験勉強が激変!?

   「小学6年生入試直前特訓と受験校決定について」
   →入試直前期の過ごし方について


  ☆「四谷大塚『予習シリーズ』の大改訂」に関心のある、新小学3・4年生の方、大歓迎です! 詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校 大関 までどうぞ!
                                                         
                          

 

11/09/24

★☆★ 第2回 現代用語能力検定実施のお知らせ ☆★☆

 学秀舎プレップエリート本牧校では、生徒の時事問題対策をかねて、恒例の「現代用語能力検定」を開催いたします。このテストは、単に中学入試対策としてだけではなく、これをキッカケに、広く世間の情勢に関心を持っていただくためのものです。
 
 ⇒⇒⇒⇒⇒ 学秀舎プレップエリート本牧校での取り組みは こちら から !
                              
                
 ◆□◆ 現代用語能力検定とは? ◇■◇
 
 1995年にスタート。2010年までに、年2回、これまでに計32回実施され、入試、就活、資格試験のマスト・アイテムとなっている「時事力」や「現代社会の知識力社会人に欠かせない「現代社会の知識力」を総合的に判定する検定です。国際情勢や政治/経済から文化/スポーツまで幅広く「現代社会」に関心を持ち、その動きを読み取り、自分の考えを確立して表現する場を提供します。すなわち、現代社会に対する「読解力」「理解力」「応用力」「表現力」「時事力」の育成を図ることを目的としています。
 
 
 □◆□ 出題内容と認定基準 ■◇■
 
 毎年6月に実施される第1回検定は、前年の重大ニュースとその年の1月から上半期の動き、10月に実施される第2回検定は、7月より下半期の動きとその年の重大ニュースを加え出題されます。また、どちらの回も幅広い分野、①国際情勢、②政治/経済、③情報/社会、④環境/科学、⑤文化/スポーツの5分野から出題されますので、翌年の入試や入社試験対策として活用される受験生が増えています。。

また、検定問題は、①基礎レベル、②中級レベル、③上級レベル、④難問レベル(用語記述含む)の4段階になっています。

 合計80問が出題され、総合ポイントと分野ごとのポイントを換算して級が認定されます。。

【検定実施日】10月23日(日)13:00~14:00 ※検定の受講ガイダンス時間含む。

【対象学年】小学5年生~社会人の方までどなたでもお受けになることができます。

 ※もちろん、小学4年生までの方でもチャレンジしていただくこともできます。
 

◇◆◇ 現代用語能力検定HPで、もっと詳しく こちら から ! ◆◇◆
                        
                     
「“歴史に学び、未来を望んで、現代を知る”」そんなみなさまの詳細・お問い合わせは、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                                    
                                

 

11/09/18

★★★全国統一小学生テスト11/3(木・祝)へ向けて!☆☆☆

 ~新学年に向け、受験勉強をスタートするチャンスです!~ 
 
 さて、学秀舎プレップエリート本牧校では、本年度2回目となる全国小学生テストを実施させていただきます。今回は、前回6月5日に実施させていただいた際の保護者の方々の声を一部ですが、掲載させていただきます。
 
《対象》小学2年生~小学5年生

《参加費》無料!!

 ※初めての方でも安心の「事前対策授業」を実施します!

 ※テスト終了後の「見直し勉強会」にもご参加いただくことができます!


◇保護者の方々の声(2011年6月5日実施)◆ 

小学2年生 保護者
今の子供たちは、言語力が弱いため、理解力が劣っているという話がありました。家庭で言語力を鍛えることが大切であることや、その方法についての説明があり、我が家でも実践していきたいと思いました。

小学3年生 保護者
学校でやっている勉強よりもかなり難しかったようで、苦労したようです。しかし、それも本人は面白く感じたようで、次も受けてみたいと言っていました。今の公立学校にはこういった機会がありませんので、とても貴重な場を提供していただけたと思います。今後もぜひ続けていただきたいと思います。

小学4年生 保護者
難しい問題を簡単に正解するお友達がたくさんいるということがわかったようで、「天才問題ができるようになりたい!」と、前向きに勉強に取り組むようになりました。

小学5年生 保護者
テスト自体はとても難しいですが 楽しく問題を解けたようです。結果も4年の時より上がったと喜び、自信もついたようです。結果が詳しく出るので 自分の苦手分野や得意分野が分かり、今後の勉強の参考になりました。次回も是非参加させたいと思っています。
 

“本牧から未来のリーダー誕生を!”…詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                         
                       

 

 

11/09/10

★☆★ 第11回 「科楽」倶楽部 開催!! ★☆★
  
  ☆★ 「科楽」する力を呼びさまそう! ★☆
   
    ★ ~ふだん何気なく見過ごしている「現象」に「疑問」を持ち、なぜなのかと「考える力」を身につけよう! ★

  ☆★今回のミッションは!?★☆

★☆★ 「乾電池」と「豆電球」と「明るさ」の関係を《スッキリ》させよ!! ★☆★ です。

   ◆小学校指導要領:小4「電気のはたらき」 ◇中学校指導要領:中2「電流」

 ◆ 実験の特徴 ◆

 いわゆる「乾電池と豆電球」は、電流の向きや大きさといった「目に見えない」部分が多く、具体的にとらえづらい分野です。入試必須分野であるにもかかわらず、いまだに「電気回路の変化が、豆電球の明るさの変化にどうつながるのかハッキリわからない」、「乾電池の数と豆電球の数と明るさの関係がハッキリしない」という声を耳にします。そこで今回は、「乾電池を直列・並列つなぎにすると、豆電球の明るさはどうなるのか?」について、“スッキリ”解決します。

  乾電池のつなぎ方によって、豆電球の明るさがどう変わるのかを調べ、「懐中ちょうちん電灯」を自分の手で作成することで、電気回路の学習を記憶に残していただきます。

 もう分からないとは言わせない!この実験キットを活用して、実際の入試問題にチャレンジしてみよう!
 
 
 ◇ 実験内容 ◇

 △ 実験1  豆電球の明るさをくらべよう!

    乾電池を直列、並列につなぎ、豆電球の明るさの違いを観察します。。

 
 ▲ 実験2 懐中ちょうちん電灯を作ろう!

    実験1の内容を用い、2種類の懐中ちょうちん電灯を作ります。。

   


 ● 開講日 9月23日(金) ~お友だちもさそって参加しよう!~

 ● 時間  10:00~12:00 (若干延長する場合がございます)

 ● 場所  学秀舎プレップエリート本牧校

       横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F

       ℡ 045-628-0792(受付:日祝除く14:00~21:00)

 ● 費用  2,000円 (テキスト代・教材キット代が含まれています)

 ● 納入方法 申込用紙とともに、締切日までに校舎窓口へご持参ください。

 ● 定員  10名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

 ● 受付〆切 ~9月19日(月)まで

 ● 実験で使用するもの  はさみと“やる気” のみご準備いただきます。 

 

“「科楽」する力を呼びさますぞ!”と思われた方の詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                                 
                      
   

 

 

11/09/04

◆◇◆ 過去入試問題演習 → 志望校対策のコツ ~第2回~ ◇◆◇

 前回に引き続き過去入試問題(以下「過去問」とする)演習について、その着眼点につき確認をさせていただきたいと思います。


☆★過去問を「知る」★☆

 具体的には入試問題のどんな点に注目したらよいのでしょうか?まずは、問題の全体傾向を把握することからはじめてください。各教科の配点や試験時間、全体の設問数はどのくらいなのか等を確認する必要があります。苦手科目の配点が多い場合と少ない場合では自ずと取り組み方が変わってきますし、設問数による全体のボリュームを確認することで、時間配分の目安を理解することができるでしょう。

次にどんな領域の問題が頻出しているかを見ていきます。数年分の過去問に目を通していると、いわゆる「出題範囲」に近い、毎年のように出されている領域に気付くはずです。もちろん頻出している領域が必ず次年度も出題されるとは限りませんし、絶対的なものとはいえませんが、対策をしておかなければいけないのは間違いありません。特に当該領域が苦手なものであった場合は、集中的に演習し克服しておく必要があります。

 また、問題の難易度にも目を向けていきましょう。基本問題中心なのか応用問題中心なのか、細かくいえば、領域に対する知識の要求はどの程度のものなのか。つまり、テキストの注釈の部分に至るほどの詳細な内容をどれくらい含んでいるのかということです。これは、普段使用しているテキストのどこまでを確認しておけばよいのかを判断するために有効となり、対策を立て易くなります。

さらには、問題の形式も見ておいていただきたいポイントの一つです。具体的には選択中心か記述中心かということ、学校独特のクセのある問題があるか否か、という点の確認です。近年の入試傾向として、記述量が増えてきているのが特徴です。算数の考え方を含めた途中式を書かせるものや、国語の文章の内容をふまえ自分の考えをまとめさせるもの、社会・理科の「なぜ」そうなったのか、そのようなことがいえるのか、理由を書かせるものなど各教科にわたり、単純に答えを導き出すのが難しそうな内容の出題もみられます。このような記述式の問題は時間配分を考えるうえで、重要になりますので、確認しておく必要があります。

 また、選択肢の問題の場合、演習の段階においては正解以外の選択肢の内容の把握も重要となります。なぜ、この選択肢は間違いなのかを考えることで、理解をより深める手段となります。内容の理解が深ければ、基本は選択であろうが、記述であろうが関係ありません。ただ記述問題では、内容を理解したうえで、それを正確な文章で表現する力がさらに求められるのです。

問題演習の過程においては、各設問の配置も確認しておくとよいでしょう。後半に問題が進むにつれて難しくなっていくのか、難易度に関係なく入試問題全体が構成されているのか等設問の配置をおおまかにでも知ることは、限られた時間を上手に使ううえで役立ちます。途中の難問に時間を取られ、その後に続く易しい問題を時間内に解けないといった失敗のないようにしたいものです。

 前回も多少触れましたが、入試問題をよく「知る」ことが、合格を勝ち取る第一歩となります。実際の過去問演習の中でもこのことを意識し問題の分析を行い、学習状況に合った対策をとっていきましょう。

 

※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「過去問演習の着眼点に合点がいった!」と思われた方はこちらからご感想をお願いいたします。】


                                  
                            
◎◎ただ今本牧校では、「11月3日 全国統一小学生テスト」の申し込みを、絶賛受付中です。今回は、受験生に「5大特典」を準備して、みなさんのチャレンジをお待ちしています。小2から受験可能ですので、中学受験をお考えのご兄弟、お友だちをさそって、11月3日の「全国統一小学生テスト」を本牧校で受けましょう!◎◎

 

 

11/08/29

▼△▼ 過去入試問題演習 → 志望校対策のコツ ~第1回~ △▼△

 夏休みには、基礎基本の徹底および苦手・弱点教科(分野)の補強に力を入れた、毎日の学習を進められたことと思います。今までの学習内容の総復習を通して、入試本番に向けての学習計画は定まってきましたでしょうか?
 
これからの9月以降における学習は発展的な内容や融合問題、総合問題に取り組み、実戦力を養う期間となります。そのつど以前に演習した内容を確認しながら学習を進めていく必要があると同時に、苦手・弱点教科(分野)の克服に向けた学習も引き続き行わなければなりません。さらに、様々な視点からの解法を学習し、解答にたどりつくまでの筋道が一つではないことを知り、未経験の問題に対しても対処することのできる柔軟な思考力を育てる時期でもあります。

 また、入試本番を意識した、過去入試問題(以下「過去問」とする)の演習にも入っていきます。領域別の学習を進めながらの過去問演習となりますので、受験本番を見据えた綿密な計画のもと、実践していかなければなりません。

入試問題は「それぞれの学校の顔」であると表現されることがあります。それは、入試問題には、それぞれの学校が望む生徒像が色濃く反映されているからです。つまり、その学校の先生方がどのような学力、発想力を持った受験生に入学して欲しいかというメッセージでもあるのです。ですから、入試問題の傾向や特徴を掴むことは、合格を勝ち取るための大切な要素となります。学校説明会の中で、過去問をしっかりやって欲しいというお話をされる学校もあるくらいです。

今回から数回にわたって、これから入試本番に向けた学習の中で、重要な要素を占める過去問演習の取り組み方につきまして、どのような点に留意してもらったらよいのかをまとめていきますので、参考にしていただければ幸いです。また、学秀舎プレップエリート本牧校の修了生の皆さまに「修了生アンケート」にて、「過去問対策について」のご質問をさせていただいております。修了生の皆さまが過去問演習を実施するに当たり、注意した点や効果のあった学習法等、そこでいただいた回答を集約し、掲載させていただきますので合わせてご一読ください。

 
△▼△ 過去問演習を行う意義 ▼△▼

 過去問はあくまでも過去の入試において出題された問題であり、全く同じ問題が来春の入試において再び出題されることは、まず無いといっても過言ではありません。では、なぜ過去問演習→志望校対策が必要となってくるのでしょうか?

過去問演習を行う大きな目的のひとつは、相手(志望校でありその入試問題)をよく「知る」ことです。入試に立ち向かうとしても、どんな相手なのかをよく知らなかったとしたら対策に無駄やブレが生じる可能性が高くなってしまいます。野球やサッカーといったスポーツにおいても、対戦相手のデータを研究し、特徴を把握して自分たちが少しでも優位に試合を進められるように作戦を立てます。相手の特徴を知ったうえで、試合に臨むのとそうでないのとでは、特に力が拮抗している場合ほど、試合結果に大きな影響を与えると考えられるのではないでしょうか。

 また「知彼知己者、百戦不始、不知彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戦必殆」(孫子の兵法)ということばがあります。書き下すと「彼を知りて己を知れば、百戦殆ふからず、彼を知らずして、己を知れば、一勝一負す。彼を知らずして己を知らざれば、毎戦必ず殆し」となり、敵を知ること、そして自分を知ることの大切さを説いています。

対策を講じるに当たっては、入試においても同じような側面があります。「傾向と対策」といったことばが頻繁に使われますが、「傾向」を知らずして「対策」は立てられないのです。どんな入試問題が実際に出題されているのかを「知る」ことによって、それに合わせた対策が考えられるようになるのです。さらに、過去問演習の中で志望校と現状の学力差を自ら「知る」ことによって、対策はより強固なものになるでしょう。
 

※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「過去問演習の意義に異義なし!」と思われた方はこちらからご感想をお願いいたします。】
                                 
                            

 

11/08/21

▲▽▲▽▲ 合格必勝夏期中期特訓 終了しました △▼△▼△

 
 例年ですと、夏期講習会の中期の期間では、夏期合宿を実施させていただいております。本年度は、未曾有の震災後の影響・生徒みなさんの安全面を最大限に考慮させていただき、本牧校舎にて5日間の特訓授業を開催させていただきました。

猛暑の中の5日間連続開催に、いつもながら、毎回・毎日お昼ごはんをお届けいただきました保護者のみなさまには改めてここで、お礼申し上げます。ご協力いただきまして、ありがとうございました。

お子様たちは、もちろん食事中の笑顔が、それはそれはたくさんあふれておりました(笑)。

そこで今回は、中期特訓を振り返る意味でも、みごとに5日間を乗り切った生徒さんたちの、実感のこもったご感想を一部掲載させていただきます。
 

 ★☆★《中学受験5年生》 ==8/5~8/9の5日間!毎日460分+αを、みごと戦い抜きました!==

 ~ R・Mさん より ~

「自分を変える」私は決心した。

中期特訓で私の目標は3つだ。「一、小さな計算ミスをなくす。一、社会の地理の苦手をなくす。一、慣用句を得意にする。」中期の学習は、通常授業よりつらい。けれど、私は、少しでも苦手をなくせたと思う。

 国語。記述がもやもやしていて、うまく書けないけれど、中期は記述を書きまくって、少しでも得意にできた。

 算数。一番にがてな教科だったが先生の簡単な覚え方で単位や数列が少し得意になった。

 理科は、苦手な天体が自分でも少しずつ覚えられているのがわかった。

 社会は、暗記が大切。これまでやってきたミニテストは、成績の上下があったので、後期もがんばりたい。

勉強の工夫をし、これからも自分をかえるためにがんばろうと思う。昨日よりも、いい自分のために。


 ★☆★《中学受験6年生》 ==8/5~8/9の5日間!毎日510分+αで、また一歩合格に近づきました!==

 ~ S・Rくん より ~

僕は、合格必勝中期特訓に参加して身に付いたものは、学力だけではなく勉強と両立していく生活の仕方です。

今までは、「宿題をする時間」と「見直しをする時間」で、ロスタイムがたくさんありました。

 国語では、記述の正確さを追究しました。本番でも実力を発揮して、がんばりたく思います。

 算数では、ケアレスミスをへらしました。入試でも公式を忘れずにがんばりたいです。

 理科は、水溶液をがんばったと思います。自分でもうれしかったです。

 社会は歴史を克服しました。本番でもがんばります。入試でもがんばります。


 ◎Mさん・Rくん本当によく頑張ってましたね!勉強の世界で自分を変えることはいくらでも可能です!また、普段の生活のリズムとのバランスも非常に大切なポイントですね!

  まだまだ、たくさんご紹介させていただきたいところですが、またの機会に是非、掲載させていただきたいと思います。

 

※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「生徒さんたちの夏期特訓中の思いに共感!!」いただけた方は こちら からご感想をお願いいたします。】
                                                   
                          

 

11/08/06

8月を迎えましたが、再び・・・ ◆◇◆◇◆ 夏休みの過ごし方 ~その④~ ◇◆◇◆◇
 
   ☆★☆ ポイント④ 夏の学習について  ~ 基礎基本の徹底を ~ ★☆★
                  
 修了生の保護者の方から多かったご意見(修了生アンケート集約)
  ・漢字・計算一行問題を日課にするなど、継続して取り組む習慣をつけた。
  ・テスト(週テスト等)の解き直しをし、正答率の高い問題を落としていないかを確認した。
  ・解けなかった問題を別のノートに書き、苦手をはっきりさせる。
  ・分からないところはすぐに先生に質問をし、そのつど解決する。
  ・夏期講習会の講座を多く受講し、休まずに出席する。
  ・家庭では、夏期講習の復習に重点を置いた学習を行う。
  ・『四科のまとめ』等を用い基礎・基本の徹底を図り、取りこぼしの補強に重点的に取り組む。
  ・読書や新聞・ニュースに触れる時間を意識的につくった。
   
▽▲▽ 基礎・基本の徹底がますます大切に! ▼△▼

 今春の入試においても基礎・基本を重視する標準的な出題傾向が目立ちました。基礎力重視の入試傾向は完全に定着した感があります。

もちろん各学校によっては、難解な問題やレベルの高い問題を出題する学校もありますが、難関校の受験を考えているお子様でも、基礎的な事柄を大切にして、丁寧に積み上げていく必要があり、今はまさにその時期です。

 また、全体的に見て記述量が増えてきているのも特徴です。算数の考え方を含めた途中式を書かせるものや、国語の文章の内容を踏まえ、自分の考えをまとめさせるもの。理科・社会の「なぜ」そうなったのか、「なぜ」そのようなことが言えるのか、理由を書かせるものなど、単純に解答を導き出すには難しそうな内容の出題もみられます。

しかしながら、算数においては正確な計算力や処理能力、国語では正確な読解力、理科や社会では正確な知識を前提としていることはもちろん言うまでもありません。
  
 この夏、基礎・基本に根ざした学力をしっかりと積み上げていきましょう!     


※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「“基礎・基本の定着度”の重要性に共感して」いただけた方は こちら からご感想をお願いいたします。】
                                                                         

 

 

11/07/31

 ★☆★☆★ 夏期学力判定テストを受験した皆様へ(小学4年生・小学5年生)☆★☆★☆ 
 
 今回の夏期学力判定テストの結果はいかがでしたか。例年とは実施時期が夏休み前ということもありましたが、今夏までの学習を今一度振り返り、学習内容の定着を図りましょう。


 ◆◇学力判定テストの結果を活かす◇◆
 
 学力判定テストの結果はいかがでしたか?今回のテスト結果を見直し、夏期講習で学習した内容の理解、定着を図っていただくことが何より大切なことです。

テストの結果を見直す意味は、次に少しでもよい結果を出すためには何をすればよいのかを知ることにあります。

 現状を知り、次に向かって進むためには具体的に何をすれば良いのか。客観的な尺度のもと、正確な学力を把握する必要があります。今回のテスト結果を受け、どうしても点数や順位ばかりに目がいきがちになりますが、そのことに一喜一憂することなく、できなかったところ、理解が不十分だったところを冷静に見極め、補強を進めていきましょう。大きな目標に向かって進んでいくためには、小さなひとつひとつの積み重ね以外に近づく道はないのです。

「学問に王道なし」。中・長期的な視野に立ち、目の前の課題をこなしていくことが重要といえます。


 △▼小学4年生の皆さんへ▼△ ~日頃の学習習慣を見直す~
 
 今回のテスト結果を見直すとともに、日頃の学習習慣を振り返ってみてください。

テストの結果は日頃の学習への取り組みを反映しているものだといえます。今回、思うような結果が出なかった要因として、学習習慣が確立していなかったという場合も多いのではないでしょうか?

 毎日、コツコツと学習を進めることは受験まで時間のある4年生にとってはなかなか難しいことです。学習に対する目的意識が希薄であることが多く、学習意欲の持続が何より大変なのです。

受験期になれば、どうしても入りたい「第一志望校」の存在が励みになり、その目標に向かって意欲が高まります。それだけ目標の持つ意味は大きいといえるでしょう。

 まだ受験に対して具体的なイメージを抱くことが難しいのなら、今回のテストを活用し、1週間、1ヶ月の短期的な目標を立て学習を進めてみてください。目標を設定するときには、必ず本人が納得していることが大切です。事前に今後の学習について話をしていただければと思います。その上で、ご父母の皆様にしっかりとスケジュール管理をしていただき、その短期的な目標達成に向け、親子で取り組んでみてください。普段は厳しく指導することの方が多いかと思いますが、努力の成果が見られたときには必ず褒めてあげることが大切です。そして目標が達成できたときには、生徒本人が「できる」感覚を実体験でき、その小さな「できる」の積み重ねが大きな意欲に繋がるのです。
 

 ▼△小学5年生の皆さんへ△▼ ~「前向き」に努力しよう!~
 
 5年生からは、入試に向けた学習が本格化していきます。特に9月以降の学習では、各教科で入試問題に直結する領域が増え、結果が思うように出ないこともあるかもしれません。

成績が下がった時、ともすれば、否定的な面だけを指摘してしまいがちになりますが、ご父母の方の対応によって今後の学習への意欲が明らかに違ってきます。子ども自身が自己肯定感を持てることが何より重要なのです。

 そのためには、普段は厳しく指導することの方が多いかと思いますが、努力の成果が見られたときには必ず褒めてあげてください。納得のいく点数が取れなかったとしても、設問のひとつひとつ、前回まで間違えていたものができるようになったことなど、その中身を指摘してあげるのです。

ご父母の接し方は、学習意欲に大きな影響を与えます。

 能力を活かす、あるいは学力を伸ばすためには、どう環境を整えるのか、どんなアドバイスが有効なのか、今一度見直してみてください。そして、前向きな姿勢で子どもに接するよう心掛けましょう。


☆★☆「あこがれ」の第一志望校をみつける★☆★
 
 子ども自身が「この学校に入りたい」という強い気持ちを持つこと。これに勝る学習の原動力はありません。

目標校を明確にする意味でも、実際に学校に足を運び、意欲の源となる「あこがれ」の第一志望校をみつけていただきたいと思います。

 9月からは多くの学校で説明会や学校行事が実施されます。

学校説明会では、学校の教育理念や方針、具体的な指導内容や進路に対する考え方、入試についての状況や出題方針などが直接語られます。この場を通して、ご家庭の教育方針や子どもの性格、特性と合っているか、ご判断いただく材料としてください。

 また、先生方のお話を通して、熱意や意気込みを感じることや、実際の学校の姿をご自分の目で確認いただくことも大切なことです。

また、文化祭(学園祭)、体育祭といった学校行事では、在校生の皆さんの生の姿に触れることができます。受験生を対象とした体験型のイベントも増えてきています。子どもにとっては、その学校の先輩たちの生き生きと活動する様子を目にしたときや温かさに触れたときに、「この学校に入りたい」という思いが固まり、意欲向上につながるケースも多いようです。ご父母の皆様にとっても校風が伝わりやすく、入学後の様子をイメージしやすい機会となりますので、ぜひ一緒に参加してみてください。

 子ども自身が目標達成に向けて、意欲が高まれば、どんな困難にも立ち向かって克服していってくれるはずです。

受験に向かううえで、「自ら求めて」学習に取り組む姿勢こそ、学力向上のうえでも人間としての成長という観点からも大切なことなのです。


※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「“結果の知識”を今後に活かそう!」と思われた方は こちら からご感想をお願いいたします。】
                                             
                                   

 

11/07/25

 ◆◇◆ 夏休みの過ごし方 ~その③~ ◇◆◇
  
  ※6月25日(土)号に引き続きまして、夏休みにすでに突入しておりますが、改めて今夏の日々の送り方についてお届けしたいと思います。
   
  ☆ ポイント③ 規則正しい生活を心がける ~生活のリズム 健康と安全に注意~  ★
 
修了生の保護者の方から多かったご意見(修了生アンケート集約)
  
  ・早朝(午前中)の涼しい時間に集中して勉強する。
  ・講習会に参加することで、規則正しい生活ができた。
  ・勉強の合間には適度な休憩をとる。
  ・毎日、同じ時間の起床・就寝を心掛ける。
  ・食事の栄養バランスに気を付ける。
  ・水分を十分に摂るようにする。
  ・冷房など温度管理に気を付ける。
  ・運動をして体力面に気を付ける。
   (ラジオ体操・散歩・ウォーキング・キャッチボール・自転車・プール・マラソンなど)
 
 修了生アンケートのご意見にも多くありましたが、お子様の体調管理には皆さま大変気を遣われているようです。やはり、体が資本です。長い夏休みを有意義に過ごすためにも、体調不良により学習効果を下げるような事態は避けたいものです。

 夏休みは学校が休みのため、毎日の生活のリズムが崩れがちになり、今まで作りあげてきた生活のリズムをいかに崩さずに過ごすかが最も重要なポイントとなります。生活が夜型になってしまい、起床が昼過ぎになり、1日中だらだらと無駄な時間を過ごしてしまうなど、生活リズムの狂いが失敗のもとになるケースも見られます。だからこそ、前回までにお話させていただいたスケジュール管理が重要となるのです。

 まずは、規則正しい生活を送ることが大前提です。毎朝同じ時間に起きて、朝の涼しい時間から学習を開始できるように、生活リズムを整えましょう。お子様に毎朝同じ時間に起き、食事の時間を一定にするなどのサポートをしてください。夏は暑さとの戦いとなり、夏バテしないためにもお子様の食生活には、より一層の気配りをお願いいたします。また、規則正しい生活リズムを作るためにも3食しっかり摂らせてください。

 塾のある日は塾をペースメーカーとして活用することができますが、塾のない日でも塾のある日と同じ時間に起床し、生活のペースを変えることのないようにしてください。また、塾でも家庭でも勉強する時間が長ければ長いほど、体を動かす工夫が必要になります。たとえば、散歩したり、学校のプールに通ったり、朝のラジオ体操に参加したりするなど、秋以降のことも考えた体力作りを実行するのもいいでしょう。1日中空調の効いた室内にいることはなるべく避け、クーラー病や夏風邪などをひかないように十分注意しなければなりません。

 この時期は塾の教室や通塾に使う電車やバス、家の中など、エアコンなどの空調設備により外気温との差が大きい環境にいることが多くなります。そこで通塾の際には上に羽織るものやタオルなどを持たせるようにしていただくとよいでしょう。家庭でも大人と子どもの体感温度は異なりますので気を付けていただきますようお願いいたします。

 その他、長時間炎天下や高温多湿の場所にいないようにすることも大切です。外出時には直射日光を避ける工夫をし、意識して水分を摂るように保護者の皆様からもお子様に呼びかけてくださいますようお願いいたします。

 もし体調を崩してしまったときは、ゆっくりと休養し体力の回復を図ってください。その度合いにもよりますが、体調が優れない状態で学習しても能率が悪くなることは明白です。しっかりとした計画の下、予備日・調整日を上手く使って、遅れた分の学習進度の調整を行いましょう。

  

 ※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「我が子の体調管理が気になる・・・」と思われた方は こちら へご感想をお願いいたします。】
                                                        
                              

 

 

 

11/07/19

 ~ 記念すべき ~

★☆★ 第10回 「科楽」倶楽部 開催!! ★☆★
  
  ☆★  「科楽」する力を呼びさまそう! ★☆
   
    ★ ~ふだん何気なく見過ごしている「現象」に「疑問」を持ち、なぜなのかと「考える力」を身につけよう! ★

  ☆★今回のミッションは!?★☆

★☆★ 「プラネタリウム」を作成し、「星座」を攻略せよ!! ★☆★ です。

   ◆小学校指導要領:小4「月と星」 ◇中学校指導要領:中3「太陽系と恒星」

 ◆ 実験の特徴 ◆

 おかげさまで、学秀舎プレップエリート主催「科楽倶楽部」も、10回目を数えることになりました。昨年夏から開講して早1年、記念すべき今回のテーマは、「星座」です。

 「夏や冬の代表的な星座にはどのようなものがあるのか?」・「北天や南天の星はどのように動いているのか?」などは、日が落ちてから外に出て、実際に観察しなければわからないようなことですが、それを疑似体験できるものとして「プラネタリウム」があります。

 今回は、「星座」そのものを確認しながら、実際に「プラネタリウム」を作成し、北の空に浮かぶ星座を投影して、実感していただきます。

 「入試頻出の星座」と「たくさんの星座」の2種類をご用意いたしましたので、時間の許す限り理解を深めていただければと思います。

 
 ◇ 実験内容 ◇

 △ 実験1  星について学ぼう!

    代表的な星座の形と名前を学習します。

 
 ▲ 実験2 プラネタリウムを作ろう!

    プラネタリウムを作って投影させ、星座のようすや動き方を観察させます。

   ※「入試頻出の星座」と「たくさんの星座」の2種類のプラネタリウムを作成します。
 


 ● 開講日 8月3日(水) ~お友だちもさそって参加しよう!~

 ● 時間  10:00~12:00 (若干延長する場合がございます)

 ● 場所  学秀舎プレップエリート本牧校

       横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F

       ℡ 045-628-0792(受付:日祝除く14:00~21:00)

 ● 費用  2,000円 (テキスト代・教材キット代が含まれています)

 ● 納入方法 申込用紙とともに、締切日までに校舎窓口へご持参ください。

 ● 定員  15名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

 ● 受付〆切 ~7月27日(水)まで

 ● 実験で使用するもの  ①はさみ  ②セロファンテープ 

 

詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                        
        

 

11/07/11

◆◇◆ 0719 学秀舎プレップエリートの初夏 決戦!夏の扉!
    E1GP(イーワングランプリ)・Gマン決定戦開催!  ◇◆◇   
 
 夏の扉:その① ▼▽▽ E1GP(イーワングランプリ)のお知らせ ▼▼▽

  日頃は、学秀舎プレップグループの精魂を傾けた教育活動に深いご理解と力強いご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
 
 日頃、計算と一行、マスター1095などで計算力を付けていることと思いますが、今まで計算問題だけをまとめてテストするという機会は、GW特訓を除き、なかったと思います。

 そこで、プレップエリート本牧校では、来る7/19(火)に特別イベントとして、E1グランプリを開催致します。内容は、計算テスト50題です。

 この時期に計算テストをやる目的は、一つは今までつけてきた計算力の確認、□(四角)を使った計算など生徒が苦手としている計算問題の強化、そして何よりも入試で確実に点数を取る下地を作るためにも、計算に特化した問題を実施したいと思います。

 テストに向けて、計算問題を普段から解くことに今まで以上に力を入れて勉強していただくと共に、テスト後も、直しをしていただきますので、これからの学習の指針にしていただくという意味でも、50題の計算テストを実施するというのは大変意義のあることかと思います。
 
 日頃、計算と一行やマスター1095では達成シートにシールを貼り、達成状況を確認していますが、このE1グランプリこそ、日頃の努力の成果、シールの枚数が物を言うテストです。ぜひがんばっていただきたいと思います。
 
 お友達もお誘い合わせの上、参加して頂くこともできます。事前にご連絡下さい。

 【実施日時】7月19日(火) 午後5時00分~午後5時40分

 【会場】学秀舎プレップエリート本牧校

 【対象学年】小学4年生~小学6年生

 

 


 夏の扉:その② △▲▲ Gマン決定戦【新設】開催のお知らせ △△▲

 こんにちは、小学生のみなさん。蒸し暑い日が続いていますが、負けずに遊びに勉強に、頑張っていますか。熱中症には十分気をつけてください。

  さて、この度、これだけはおさえておきたい社会科の基礎知識の定着と、イベントを通して、仲間との競争力をつけていくことを目的にGマン決定戦を開催させていただくことになりました。

 下記の実施要綱をよく読んで、教室から対策プリントをもらって、「初代G(ガンバル)マン」に輝けるように日々努力しておきましょう!

  頑張った人には、ご褒美がまっていますよ。


  ◎ 第1回Gマン決定戦実施要綱 ◎

 【実施日時】7月19日(火) 午後5時45分~午後6時15分

 【会場】学秀舎プレップエリート本牧校

 【対象学年】小学4年生~小学6年生

 【出題内容】小学4年生 ⇒ 都道府県の名前+都道府県の形(30分2本勝負!)

       小学5年生 ⇒ 日本地誌47問(30分1本勝負!)

       小学6年生 ⇒ 歴史人物167人(30分1本勝負!)

 【初代Gマンの条件】各学年1名のトップの結果で初代Gマンになれます。

 【対策】配布される対策プリントをしっかり覚えておけばバッチリ!です。

 【参加特典】●参加賞・・・参加者全員にもれなく進呈します。

           ●初代Gマン・・・各学年1名に、表彰状と素敵な文房具を進呈します。

  
★☆★E1ナンバー1・初代Gマンを目指したい諸君!詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                                      
                                 

 

 

 

11/07/03

▽▲▽  <第3回学秀舎プレップエリート合同保護者会>
     
     2011年度下半期要項説明会についてのお知らせ  ▲▽▲
   
 
 日頃は、学秀舎プレップグループの精魂を傾けた教育活動に、深いご理解と力強いご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、去る2月1日から始まりました「予習シリーズ上」も、残すところ数回となってまいりました。お子様も夏期講習会を目前に、日頃の学習リズムを整え、心身ともに受験勉強になお一層力が入る時期かと思います。

そこで、以下の要領で「第3回学秀舎プレップエリート合同保護者会」を開催致します。今回の保護者会は「2011年度下半期要項説明会」と銘打ち、日ごろの校舎状況のご報告とともに、きたる9月からの「下半期カリキュラム」および「コース概要」の変更点を確認し、入試直前特訓のご案内をさせていただきます。

また、夏期講習会各期での教科別勉強法の詳細を、改めてご確認させていただくなど、盛りだくさんな内容で開催する予定です。ご多忙のこととは存じますが、必ずご出席くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 なお、中学受験をお考えの保護者様のご参加も大歓迎です。お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

           記

日時: 7月10日(日) 15:00~17:00

会場: 学秀舎プレップエリート本牧校

〒245-0016 横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F TEL:045-628-0792(担当:大関)

内容: 「これまでの学習状況の報告」  教科別学習法の見直しと夏期講習会に向けて

    「下半期コース概要について」  下半期の概要について、入試までの概観

    「夏期講習各期の効果的受講法」 平成23年度夏期講習会各期の学習について


  
★☆★詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
               
        

 

 

11/06/25

▽▲▽ 夏休みの過ごし方 ~その②~ ▲▽▲
 
   ★☆ ポイント② 夏期講習会の重要性  ☆★


 夏休みの学習の中心となるのは夏期講習です。夏期講習を中心とした大まかで長期的なスケジュールを立てることから始めましょう。その中に、塾の課題や学校の宿題、また勉強しない日などもしっかりと組み込んでいきます。スケジュールを予めきちんと確認しておくことで、休むことなく夏期講習に参加することができるようになります。

 学習に関しては、多くの塾は何日かのサイクルで休日をはさんで講習を進めていますので、それに合わせて学習の計画を立てていくとよいでしょう。また、復習する内容や家庭学習でやることも決めておくと、夏休みを通しての一連の流れがイメージしやすくなります。大まかなスケジュールを立てましたら、1週間ごと、1日ごとのスケジュールも考えてみます。1日のスケジュールは、塾のある日、塾のない日と2つのパターンを立てておくと実行しやすくなります。

 塾での学習時間は毎日決まった時間になりますので、生活のリズムが単調になっていまいがちです。同じことの繰り返しになってしまいますと、スケジュールに縛られているような窮屈感、圧迫感を受けてしまいます。単調になってしまったら、気持ちの切り替えとして適度な休息を取ることも必要です。ただ、家庭学習において、大事なのは決まった時間、予め決められた時間は机に向かう習慣をつくることです。ですから1度学習を始めたら、その時間内は机に向かう必要があります。怠ける口実を作らないためにも、学習の合間の休息時間を、お子様の様子を見ながら調整してあげるとよいでしょう。

 もし、スケジュール通りに進まなかったとしても、慌てる必要はありません。その都度新しいスケジュールを練り直し、随時変更を加えながら実行すればよいのです。何よりも、スケジュールの消化に固執し、ただこなしているだけという状態は絶対に避けなければなりません。お子様の理解度を確認しながら学習を進め、やりっ放しがないよう心掛けたいものです。事前に夏休みに取り組む学習課題の優先順位を決めておくと見直しがスムーズに行えますので参考になさってください。

 その際、各教科目標を立てることをお勧めします。まずは、次回の第2回合不合判定予備テストや日々のテストを見直し、教科ごとに各設問の正答率をチェックすることで、自分の弱点を知りましょう。そして、この夏に克服しなければならない単元を明確にします。

 弱点が明確になったら夏期講習の予定に照らし合わせて、この単元はこの期にマスターする…などといったスケジュールを立てることができます。そうすることで他の単元との間に優先順位がつき、講習を終えた時点でもはっきりとした達成感を持てるのです。
 
 しかし、予定を100%実行することはとても大変なことです。全体で70%~80%消化することを目標にしておくとよいでしょう。詰め込み過ぎないように、無理のない計画を立てると同時に、予備日、調整日を作っておき、残りの20%~30%をその日に行うようにしていくと余裕を持って取り組むことができます。今年の夏は、少なくとも自分の弱点分野だけはやり遂げた、そんな気持ちで夏の学習を締めくくりたいものです。

 スケジュール表を書いたら、目に見えるところなどに貼っておくことをお勧めします。せっかく立てた計画を忘れてしまったら、立てた意味がなくなってしまいます。常に思い出し、確認することは、目標を持って進んでいく上で学習の強い味方になるはずです。

 修了生アンケートのご意見の中にもありますが、スケジュールを作る際には、ぜひお子様と話し合う機会を設けてください。そして今一度、目標校の確認、今夏の学習の目標は何なのか明確にしてお子様と目標を共有してください。ここで、お子様本人に「自分のための受験」であることを自覚させ、モチベーションの向上につなげることが必要です。与えられたスケジュールに沿って、淡々と学習を進めるならば「やらされている」感からの脱却が望めません。「自分で決めた」という意識を持たせることで、自立を促し積極的な学習姿勢を育成することが大切なのではないでしょうか。
  
  
  ※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「夏休みの計画づくり」が気になった方は こちら へご感想をお願いいたします。】
                                                                              
                                                             

 

 

 

11/06/19

◇◆◇ 夏休みの過ごし方 ~その①~ ◆◇◆
 
  ★☆ 夏休み必勝法 ☆★

 これから長い夏休みを迎えるにあたり、保護者の皆様には学習の進め方、毎日の生活のリズム、志望校の選定など、頭を悩ませることが多く、何かと気ぜわしい日々が続いていることと思います。夏休みは受験生にとって「天王山」と言われ、とても大切な時期です。と同時に受験勉強をしていく中で、最も気が緩みやすい時期でもあります。しっかりとした学習計画のもと、実り多い夏休みにしたいものです。

この時期をどのように過ごすかによって、秋以降の状況も大きく変わってきます。志望校の再考をしたり、入試本番に向けての学習に影響が出たりすることのないようにしなくてはなりません。

 では、どのようにすれば充実した夏休みとなるのでしょうか。この大切な時期に、保護者の皆様に心がけていただきたい事柄をまとめておきましたので、参考になさってください。学秀舎プレップエリート本牧校では、毎年修了生に「夏休みの過ごし方(どんなことに重点をおいて勉強したか、生活面で留意した点は)」等についてのアンケートを行っております。修了生たちがどのような夏を過ごしたのか、どんなことに気をつけたのか、入試に向けてどのような行動をしたのか等、寄せられた回答を集約し掲載いたしました。修了生たちが、受験に向けて実際に体験した内容ですから何より説得力があります。保護者の皆様、お子様が共に夏休みの活用法を考える上で参考になさってください。

一般的に「親はあくまでも子どものよきアドバイザーであれ」と言われております。また、この時期に少し距離を置いて、お子様を冷静に見つめていただくことも大切であると言えるでしょう。

 
  ▼▽▼  ポイント① スケジュール管理の重要性 ~具体的な目標設定を~ ▽▼▽
 

 ●修了生の保護者の方からいただいたご意見●

  ・塾の先生に相談し、取り組むべき項目を事前に確認する。
 
  ・子どもと相談して計画表(進度計画表・タイムスケジュール)を作成し、目立つところに貼り、達成項目を塗りつぶすなど学習進度が分かるようにする。
  ・学校の宿題、塾の宿題、夏期講習の復習をバランスよく行う。
  ・塾での講習に集中できるよう、学校の課題は早め(7月下旬頃)に終わらせる。
  ・欲張りすぎず、無理のない計画を立てる。
  ・保護者が時間の管理を徹底する。
  ・予備日を設けることでスケジュールに余裕を持たせ、予定を修正しながら取り組む。

 約40日という長い期間を夏休みは自己管理しなければなりません。何の計画も立てずに夏休みを迎えてしまうと、何となくだらだらとした生活を過ごしてしまうということになりかねません。ですから、事前にしっかりとしたスケジュールを立てておくことが大切になります。
 
  ※ 次回ももう少し、夏休みについてのお話をさせていただきたいと思います。

  ※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「夏休みの過ご方に不安」と思われた方は こちら へご感想をお願いいたします。】
                                                                             
                                                             

 

 

11/06/11

☆★☆ 全国統一小学生テストを終えて ★☆★
 
 『全国統一小学生テスト』は、小学2・3・4・5年生の4学年を対象に四谷大塚各校舎・四谷大塚NET加盟塾・四谷大塚YTnet提携塾・公認会場の各教室において、その名の通り全国で一斉に実施されました。

 たくさんの小学生のみなさまに参加していただき、本当にありがとうございました。

 返却させていただく成績表では、お子さまの全国レベル(都道府県別)での位置はもちろん、今後の学習方針が把握できるようになっております。
  
  初めてこのようなテストを受験されたお子さま、慣れない会場で受験されたお子さま、普段の実力が発揮できなかったお子さまなど、たくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

 結果が良かったお子さまも、そうでなかったお子さまも、このテストの結果を客観的にとらえていただき、今後の学習にぜひお役立てください。
 
  次回の全国統一小学生テストも、ぜひ学秀舎プレップエリート本牧校でご参加ください。 実施日 11月3日(木)文化の日 に再びお会いしましょう!

 

詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                          
       

 

11/06/06

※6月19日(日)11:00~12:00 第1回現代用語能力検定を実施します!ご参加をご希望される方は、予めこちらからエントリーをお願いします。詳細は、前号(5月22日)の記載をご確認ください。

 

 現代用語能力検定と・・・   

 

 ▼▽▼ 同 日 開 催 ▲△▲

★☆★ 第9回 「科楽」倶楽部 開催!! ★☆★
  
  ☆★  「科楽」する力を呼びさまそう! ★☆
   
    ★ ~ふだん何気なく見過ごしている「現象」に「疑問」を持ち、なぜなのかと「考える力」を身につけよう! ★

  ☆★今回のミッションは!?★☆

★☆★ 「溶解度」を理解して、試験管の中に「雪」を降らせよ!! ★☆★

 ◆ 実験の特徴 ◆

 今回のMISSIONは、「ものが溶ける」という現象に焦点を当て、水やお湯に、「物質」を「溶かす」工程の中で、「溶解度」についての理解を深めます。

 「溶解度」は入試頻出分野であり、かつ計算中心の単元になりがちですが、実際に溶けていく様子を観察することで、数字だけではない溶解度の面白さについて、学習できます。

 さらに、溶解度について理解を深めたあとで、その性質を用いた「雪降る試験管」に、挑戦します。試験管の中に「雪」を降らせるとは?タネ明かしは、科楽倶楽部にて!ご期待ください!

 

 △ 実験1  ものが溶ける様子を観察する!

    ざら目糖が水に溶けていくようすを観察します。

 
 ▲ 実験2 溶ける量のちがい!

    食塩とミョウバンを比較し、水と湯に対する溶解度の違いについて学習します。


 △ 実験3 雪降る試験管!?

    溶解度の性質を応用し、試験管の中で「雪」が降る実験をします。

 

 ● 開講日 6月19日(日) ※第1回現代用語能力検定と同日開催!!

 ● 時間  13:00~15:00 (若干延長する場合がございます)

 ● 場所  学秀舎プレップエリート本牧校

       横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F

       ℡ 045-628-0792(受付:日祝除く14:00~21:00)

 ● 費用  2,000円 (テキスト代・教材キット代が含まれています)

 ● 納入方法 申込用紙とともに、締切日までに校舎窓口へご持参ください。

 ● 定員  10名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

 ● 受付〆切 ~6月14日(火)まで

 ● 実験で使用するもの  ①ハサミ  ②セロファンテープ  ③水  ④油性ペン  ⑤お湯

   ※「水」と「お湯」は、教室にて準備いたします。

 

詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                          
       

 

11/05/28

◇◆~「あこがれ」~の第一志望校をみつける!◆◇

  = 学校参観のご案内と、お申し込み受付中! 学校行事に関する情報を、教室内にて絶賛ご案内中です! = 

 
 子ども自身が「この学校に入りたい」という強い気持ちを持つこと。これに勝る学習の原動力はありません。

目標校を明確にする意味でも、実際に学校に足を運び、意欲の源となる「あこがれ」の第一志望校をみつけていただきたいと思います。

 6月からは多くの学校で説明会や学校行事が実施されます。

学校説明会では、学校の教育理念や方針、具体的な指導内容や進路に対する考え方、入試についての状況や出題方針などが直接語られます。この場を通して、ご家庭の教育方針や子どもの性格、特性と合っているか、ご判断いただく材料としてください。

 また、先生方のお話を通して、熱意や意気込みを感じることや、実際の学校の姿をご自分の目で確認いただくことも大切なことです。

また、文化祭(学園祭)、体育祭といった学校行事では、在校生の皆さんの生の姿に触れることができます。受験生を対象とした体験型のイベントも増えてきています。子どもにとっては、その学校の先輩たちの生き生きと活動する様子を目にしたときや温かさに触れたときに、「この学校に入りたい」という思いが固まり、意欲向上につながるケースも多いようです。

ご父母の皆様にとっても校風が伝わりやすく、入学後の様子をイメージしやすい機会となりますので、ぜひ一緒に参加してみてください。

 子ども自身が目標達成に向けて、意欲が高まれば、どんな困難にも立ち向かって克服していってくれるはずです。

受験に向かううえで、「自ら求めて」学習に取り組む姿勢こそ、学力向上のうえでも人間としての成長という観点からも大切なことなのです。


※【本日の内容はいかがだったでしょうか。「あこがれ」の第一志望校をみつけたい!と思われた方は こちら からご感想をお願いいたします。】
                                                
                                       

◎皆さまからいただいたご感想は、HP上でご紹介させていただく場合がございます。予めご了承のうえ、ご投稿くださいますようお願いいたします。
 
   (掲載不可の場合はその旨、ご記入ください) 

 

 

11/05/22

★☆★ 第1回 現代用語能力検定実施のお知らせ ☆★☆
 
 日頃は、学秀舎プレップグループの精魂を傾けた教育活動に、深いご理解と力強いご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、来る6月19日(日)に2011年度 <第1回> 現代用語能力検定を実施させていただくことになりました。改めて、現代用語能力検定についてご紹介させていただくとともに、皆さまの積極的なご参加を心よりお待ちしております。


◇◆◇ 現代用語能力検定とは? ◆◇◆

1995年にスタート。2010年までに、年2回、計32回実施され、入試、就活、資格試験のマスト・アイテムとなっている「時事力」や社会人に欠かせない「現代社会の知識力」を総合的に判定する検定です。国際情勢、政治/経済から文化/スポーツまで幅広く「現代社会」に関心を持ち、その動きを読み取り、自分の考えを確立して表現する場を提供します。すなわち、現代社会に対する「読解力」「理解力」「応用力」「表現力」「時事力」の育成を図ることを目的としています。
 
 
【検定実施日】6月19日(日)11:00~12:00

【対象学年】小学5年生~社会人の方までどなたでもお受けになることができます。

【検定会場】学秀舎プレップエリート本牧校

 

 ※ 最近の時事問題が気になる方は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                              
 
 


 

 

 

 

11/05/16

★☆★ 2011年度 第1回全国統一小学生テスト(一般生の皆さま)の対策授業のお知らせ ☆★☆

CM等ですでにご承知の通り、きたる6月5日(日)に四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」が開催されます。それに先立ち、学秀舎プレップエリートでは、今年も「事前対策授業」・「当日保護者会」・「成績返却時の学習アドバイス面談」を順次実施いたします。とりわけ、初めての全国レベルのテストに際し、低学年のみなさまにご好評をいただいているのが、「事前対策授業」です。勉強の内容もそうですが、受験会場である学秀舎プレップエリート本牧校を「下見」するくらいのお気持ちで、まずはお気軽にご参加ください。お子様にとっては、学校以外の「公の場」であり、それだけで緊張するものです。ぜひ、対策授業をお受けいただき、当日の雰囲気に慣れていただければと思います。ちなみに、対策授業には学秀舎プレップエリート本牧校在籍生もいっしょに受講します。意外な「アノ子」と出会えるかも!

⇒引き続き「全国統一小学生テスト」のエントリーを承っております。今スグ こちら から!

 

<<全国統一小学生テスト対策授業のご案内>>

 
 ◇小学2年生◇ ~ A・Bいずれかのコース日程にご参加ください ~

  ★Aコース★ 第1回 5月21日(土)算数対策授業 10:00~10:30 ・ 第2回 5月28日(土)国語対策授業 10:00~10:30

  ☆Bコース☆ 第1回 5月28日(土)国語対策授業 10:00~10:30 ・ 第2回 6月4日(土)算数対策授業 10:00~10:30   


 ◆小学3年生◆ ~ A・Bいずれかのコース日程にご参加ください ~

  ★Aコース★ 第1回 5月21日(土)国語対策授業 11:00~11:50 / マークシート練習 11:50~12:00 ・ 第2回 5月28日(土) 算数対策授業 11:00~11:50 / マークシート練習 11:50~12:00

  ☆Bコース☆ 第1回 5月28日(土)算数対策授業 11:00~11:50 / マークシート練習 11:50~12:00 ・ 第2回 6月4日(土) 国語対策授業 11:00~11:50 / マークシート練習 11:50~12:00


 ◇小学4年生◇ ~ 全3回の日程にご参加ください ~
  
  第1回 5月21日(土)算数対策授業① 14:30~15:15 ・ 国語対策授業① 15:25~16:10 ・ マークシート練習 16:10~16:30

  第2回 5月28日(土)理科対策授業 14:30~15:15 ・ 社会対策授業 15:25~16:10 ・ マークシート練習 16:10~16:30

  第3回 6月4日(土)算数対策授業② 14:30~15:15 ・ 国語対策授業② 15:25~16:10 ・ マークシート練習 16:10~16:30


 ◆小学5年生◆ ~ 全3回の日程にご参加ください ~

  第1回 5月21日(土)国語対策授業① 14:30~15:15 ・ 算数対策授業① 15:25~16:10 ・ マークシート練習 16:10~16:30

  第2回 5月28日(土)社会対策授業 14:30~15:15 ・ 理科対策授業 15:25~16:10 ・ マークシート練習 16:10~16:30

  第3回 6月4日(土)国語対策授業② 14:30~15:15 ・ 算数対策授業② 15:25~16:10 ・ マークシート練習 16:10~16:30

  の各日程・時間帯で実施します。当日のお申し込みも受け付けております。奮ってご参加ください。

 
  また、対策授業にご参加していただいた方は、全員5月通常授業の体験学習も同時に受講していただくことができます。


  ★小学2年生 5月24日(火)or 5月31日(火)16:00~17:00 or 17:05~18:05 国語・算数

  ☆小学3年生 5月24日(火)or 5月31日(火)17:05~19:10 国語・算数

  ★小学4年生 5月23日(月)~6月3日(金)

   17:10~18:00 算数×2コマ(月曜日) ・ 国語×2コマ(木曜日)

   17:05~18:05 理科 ・ 18:10~19:10 社会 ・ 19:10~19:35 お弁当タイム ・ 19:35~20:35 理社演習(水曜日)

  ☆小学5年生 5月23日(月)~6月3日(金)

   17:10~19:00 理科×2コマ ・ 19:00~19:25 お弁当タイム ・ 19:25~20:15 社会

   17:10~18:10 社会 ・ 18:10~19:00 理科 ・ 19:00~19:25 お弁当タイム ・ 19:25~20:15 国語 ・ 20:25~21:15 算数

   17:10~19:00 国語×2コマ ・ 19:00~19:25 お弁当タイム ・ 19:25~21:15 算数×2コマ

  ◎ 筆記用具と普段お使いのノートをお持ちください。
 
   

 ※ 全国順位が気になる方は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
               
          

 

11/05/08

   ◇◆ 2011年夏!!を前に・・・ ◆◇ 

★☆★ 電力は節電! 学力は充電! ☆★☆

 
 さる3月11日に発生した震災・原発事故以降、社会生活が思うに任せなくなり、保護者の皆様のご心労も募るばかりかと思います。

しかしながら・・・このような状況にあっても、2012年中学入試までのカウントダウンを止めることはできません。
 
 私たちは、このようなとこだからこそ、「未来を担う子どもたちが安心して勉強に打ち込める環境を整え、サポートを継続させていただくこと」こそが、学秀舎プレップエリート本牧校の使命であると考えます。

 そこで、同じ志を持った者同士が一同に会し、規則正しい学習習慣を実践させることで、

少しでも日本の「元気」を取り戻すお手伝いをさせていただこうと考え、きたる7月21日(木)より「2011夏期講習会」を開講いたします。日々の生活に多少の不便さはあっても、「毎日勉強・学習ができること」そのものが何よりの幸福である、ということを改めてかみしめながら、この夏を一生懸命過ごしていただければと思います。


 なお、講習期間中は、お子様の安全を第一に考え、日々の学習指導をこれまで通り遅滞無く行ってまいります。引き続きご通塾の際には十分ご注意いただき、この夏の長期休暇を有意義にお過ごしいただければと思います。


●◎今年も“アツイ”学秀舎プレップエリートの夏期講習会!!の充電ポイントを少しだけ紹介させていただきます!◎●


充電ポイント:その① ☆★小学5年生・小学6年生の「合格必勝中期特訓」を開講します!!★☆

 ~生徒の安全確保と勉強時間を確保するため、ご好評いただきました「合格必勝合宿」に代えて、今夏新設させていただきました!~


充電ポイント:その② ★☆小学3年生対象の授業は受講期間をフリーチョイスできます!!☆★

 ~「受験勉強を始めさせたいけれど、すでに予定が・・・」というご家庭に最適です!前期及び後期に5日間1タームずつ受講期間を設定させていただきました。無理せずに始めましょう!~


充電ポイント:その③ ☆★科楽倶楽部を8月3日(水)に開講します!!★☆

 ~学校の自由研究に最適!今年も受検に直結したテーマで「科楽する力」を呼び覚まします!~


 ▲(注)何といっても夏期講習本科授業での過ごし方が、学力充電の最重要ポイントです!夏期講習会の詳細等は、学秀舎プレップのHPに随時掲載させていただく予定です。お手数でも、HPを随時ご確認ください。http://www.ma-navi.com→「本牧校からのお知らせ」へ

 


 ※今年の夏の学力が気になる方は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                 
          

 

11/04/29

※5月22日(日)10:00~12:00 夏期講習説明会を実施します!ご参加をご希望される方は、予めこちらからエントリーをお願いします。詳細は、前号の記載をご確認ください。
                                                 


 夏期講習説明会と・・・   

     ▼▽▼ 同 日 開 催 ▲△▲

★☆★ 第8回 「科楽」倶楽部 開催!! ★☆★
  
  ☆★  「科楽」する力を呼びさまそう! ★☆
   
    ★ ~ふだん何気なく見過ごしている「現象」に「疑問」を持ち、なぜなのかと「考える力」を身につけよう! ★

  ☆★今回のミッションは!?★☆

★☆★ 電流と磁力の関係を調査せよ!! ★☆★

 ◆ 実験の特徴 ◆

 「実験1では方位磁針を使って導線の周りに発生する磁界の向きについて学習し、実験2ではコイルモーター作りに挑戦します。

  目に見えない磁力によって回転し続けるモーターの不思議さに、子供達は科学への興味を持ってくれることでしょう。
 
 入試に向けての学習において、ただ丸暗記するだけになってしまいがちな電流と磁界の関係も、この実験キットで体験学習すれば、自然に知識として定着させることが可能です。 」

  さて、キミの「コイルモーターはうまく動いてくれるかな?」実際に確かめでみましょう!


 △ 実験1  電流と磁力の関係を調べよう!

    方位磁針を用いて導線のまわりの磁界を調べます。

 
 ▲ 実験2 コイルモーターを作ってみよう!

    磁界の働きを利用したコイルモーターを作ります。

 

 ● 開講日 5月22日(日) ※2011年夏期講習説明会と同日開催!!

 ● 時間  14:00~16:00 (若干延長する場合がございます)

 ● 場所  学秀舎プレップエリート本牧校

       横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F

       ℡ 045-628-0792(受付:日祝除く14:00~21:00)

 ● 費用  2,000円 (テキスト代・教材キット代が含まれています)

 ● 納入方法 申込用紙とともに、締切日までに校舎窓口へご持参ください。

 ● 定員  10名 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます。)

 ● 受付〆切 ~5月16日(月)まで

 ● 実験で使用するもの  ①ハサミ  ②セロファンテープ  ③定規

 

詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                        
       

 

11/04/24

※5月22日(日)10:00~12:00 夏期講習説明会を実施します!ご参加をご希望される方は、予めこちらからエントリーをお願いします。詳細は、前号の記載をご確認ください。
                                                
                                           

◆◇◆ 5年生からの単元学習が入試に直結!! ~ 個人保護者会を通して ~ ◇◆◇

 ただ今、学秀舎プレップエリート 本牧校は、個人保護者会を開催中です。最も話題になることの一つに“学習習慣”というキーワードがあります。
 
 4年生の段階においては、基礎基本の徹底を主眼においた学習を進められたことと思います。基本的な学習習慣は身についているでしょうか?

5年生からは、入試に向けた学習が本格化していきます。塾では毎週新しい単元の学習となり、前単元学習の理解、定着が学習を進めていくうえで重要になります。

 段階的にひとつずつ積み上げていくことが、学習の基本ですから、次の単元に入る前にその週の学習内容は定着させておく必要があります。

そこで今一度、日頃の家庭学習の習慣を振り返ってみてください。

 毎日机に向かう習慣がついていることは最も大切なことですが、その学習効果はいかがでしょう?

定められた時間、机に向かってはいるものの、なかなかその成果が成績に表れてこないという話はよく耳にします。

 前述したように、学習は一つひとつの積み重ねが大事ですから、効果が目に見えて表れるまでには少し時間がかかります。

しかしながら、学習の仕方そのものに問題があることも多いのです。

 多くの問題を物量的に取り組むことや長時間にわたり学習することは、必ずしもそれに見合う効果が出るとは限りません。言われたからやる、怒られるからやるという受け身の姿勢であれば、学習効果はあまり期待できないでしょう。何よりも定着を考えた学習を進めていかなければならないのです。

そこで、まだ自ら進んで学習に取り組むことができない場合は、毎日メリハリを付けながら決まった量をこなすという方法も重要です。時間で区切りダラダラと机に向かうより、欲張らず「今日はこの学習に取り組む」という課題を予め決めれば、やるべき目標がしっかり定まり、意欲向上に繋がるのではないでしょうか。

 こういった学習の継続は、のちの解答スピード、時間の使い方、そして意欲的に学習する心の育成につながると考えています。

受験に向かううえで「自ら求めて」学習に取り組む姿勢こそ、学力向上のうえでも人間的な成長という観点から大切なことだと思います。


 
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11/04/17

▽▲▽学秀舎プレップエリート 2011年 夏期講習説明会のお知らせ▲▽▲

 
 日頃は、学秀舎プレップグループの精魂を傾けた教育活動に、深いご理解と力強いご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、去る2月1日から始まりました新シリーズも、はや3ヶ月を過ぎようとしています。春期講習を経て、お子様も立派にご進級され、心身ともに受験勉強になお一層力が入る時期かと思います。新緑が目に鮮やかとなり、一歩ずつ初夏の兆しが見受けられるこの時期、以下の要領で一足早く「学秀舎プレップエリート2011夏期講習説明会」を開催致します。

今回の保護者会は、夏期講習までの教科別勉強法の確認や、各中学校で今後開催される学校説明会への効果的な参加方法、そして今年度夏期講習会の概要等を一足早くご案内するなど、盛りだくさんな内容で開催する予定です。

ご多忙のこととは存じますが、必ずご出席くださいますようお願い申し上げます。

 なお、中学受験をお考えの、保護者の方のご参加も大歓迎です。お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。


日時: 5月22日(日) 10:00~12:00

会場: 学秀舎プレップエリート本牧校

〒245-0016 横浜市中区本牧原15-6 グロブナーズスクエアー2F TEL:045-628-0792(担当:大関)


内容: 「4・5月度校舎状況の報告」 GW特訓のご報告と教科別学習法の見直し

    「夏期講習の概要について」  今年度の日程・指導方針と夏期特別特訓のご案内

    「公開模試・学校説明会の活用法」 失敗しない学校選びのために

  
★☆★詳細・お問い合わせ先は、こちら から、あるいは直接 045-628-0792 本牧校大関までどうぞ!
                
           
 
 


 

 

 

11/04/11

☆★☆これから中学受験に向かわれる皆さまに★☆★

 今後の中学受験においては、ますますご父母の学校を見る目も厳しくなり「より厳選された学校選択」が行われていくはずです。そして、学校側の対応としては、受験生に選ばれる学校となるべく、学校改革を行うことによって学校の魅力を増したり、入試回数を増やす、即日発表を行う等、受験生の便宜を図る流れが進んでいます。1都3県で行われる私立校入試(一般入試+推薦入試 国立校・公立中高一貫校及び帰国入試・地方校の首都圏入試を除く 2次面接・実技等の学校は1回でカウント)を行う290校のうち、入試を1回だけ行っている学校は実数で29校、割合で10.0%しかありません。この他の学校では2回以上の複数回入試が行われています。

首都圏の入試日程の状況も、期間的に長期化しています。1月10日からの埼玉県の入試、あるいは寮のある学校の東京(首都圏)入試を皮切りに首都圏中学入試はスタートし、次いで1月20日からの千葉県の入試が始まり、2月1日からの東京都及び神奈川県の入試へと続き、2月6日から7日頃までの長期に渡る戦いとなっています。

 そして、「厳選された入試」を行うために、2011年入試でも併願パターンの重要性が例年以上にクローズアップされました。その併願パターン構築のために必要となるのが、様々な情報です。私たち学秀舎プレップエリート本牧校は四谷大塚の準拠教室として、今後も合不合判定テストなどのツールを通して、受験生や受験生のご父母に、実証に基づいた的確な情報を迅速にお伝えしていきたいと思います。

最後に、これから入試に向かわれる皆さまにお願いしたいことがあります。中学受験を始めることになった出発点をもう一度思い出していただきたいのです。将来の夢の実現に向けて中学受験という選択をされたのではないでしょうか。

 また、中学受験の中から得られる「自ら求めて学習する姿勢」の獲得を求められたのではないでしょうか。

しかし、それは簡単に得られるものではありません。それを可能とする原動力となるのは「憧れの志望校」を持つことです。

 「将来の夢の実現に向けての中間目標がこの中学受験であること」や「学習の原動力となる志望校」について、必ずご家族で話し合ってください。そして、実際に学校を訪問してください。この首都圏には300を超える学校があります。その中に必ず「生長できる環境」が見つかるはずです。

 私たち学秀舎プレップエリート本牧校は子ども達が中学受験を通して身につけた力を基礎として「厳しい時代にたくましく生き抜く力」をはぐくみ、羽ばたく受験生として将来飛躍されることを心より願っております。

 

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11/04/03

☆★☆ Carry on. ~合不合判定予備テストを受験していただく前に②~ ★☆★

   英語のcarryという単語は、「(人・ものなどを)(手や背で支えて)運ぶ、運搬する」という意味の動詞ですが、onという前置詞を後に伴い、carry on ~ingという形で用いると「~し続ける、~することを続行する」の意味を持ちます。また、carry on+名詞の形で用いると「(困難にもめげずに)〈…を〉続けていく、進める」の意味になるようです。

 例文をいくつか挙げさせていただくと…

  - carry -
  I will carry the desk there.(そこに机を運びましょう。)
  I carried a luggage on my back.(私は荷物を背負って運びました。)
  I helped my mother to carry her suitcase.(私は母のスーツケースを運ぶのを手伝いました。)
  
  - carry on -
    After my marriage, I carried on working.(結婚してからも私は仕事を続けました。)
  I carried on that I had to do.(私は私のすべきことを続けました。)
  
  重い荷物を背負って目的地まで運ぶことは、辛く苦しい作業です。この英語の表現を見ると、「何かを続けること」、「困難にめげずに進むということ」は、その辛く苦しい作業に負けないこととも言えます。中学受験における学習についても同じではないでしょうか。その重みに耐えかね、しゃがみこんでしまいそうな時もあるでしょう。時には、その荷物を放り出してしまいたくなることもあるでしょう。まだ、11歳ないしは12歳のお子様ですから、なおさらです。

   しかし、この中学受験においては、他の受験(高校受験や大学受験)と違い、保護者が関与することにより、受験生の背負った荷物を軽くしてあげることも、道のりを先導することも可能なのです。

  ちなみに英語では、困難を乗り切った時、やはりcarryを用いて…

  He carried it off by his mother’s help.(彼は母の助けで難局を乗り切りました。)

  とも表現することができます。

  また、carry through だと「やり遂げた」という意味になり、

  She carried through the problem by her father’s help.(彼女は父の助けでその問題をやり遂げました。)

  とも表現することができます。

   今後の入試においても「より厳選された入試」の傾向は続いていきます。しかし、受験生みんなが受験校を厳選した結果、「行きたいと思う学校」は、他の人も「行きたいと思う学校」となっています。その「みんなが行きたいと思う学校」に合格するためには、前に進み続けること(carry onすること)しかありません。

  また、この中学受験がお子様の夢(未来)への中間目標であることも、もう一度ご家族で確認し合い、その思いを共有してください。そして、その思いの共有の元、家族みんなで目的地に向かって進んでください。

   その進むべき方向が正しいものなのかどうかを知るためにも、合格をより確かなものにするためにも、今後とも合不合判定テストをご活用ください。


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   改めて

  謹んで東北関東大震災被災地の皆様にお見舞いを申し上げます。

  被災地の一日も早い復興を心から祈念いたします。

 

 

 

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