▼△ 理科実験教室「科楽倶楽部」mission2を開催しました!! △▼
目に見えない「音」を科学する! 「音の三要素」を体感しました!
去る8月3日(火)に、学秀舎プレップエリート本牧校において、待望の「科楽倶楽部mission2」を開催しました。今回は、とかく捉えづらい「音」の分野を攻略すべく、実際に「モノコード」を製作することで、「音の三要素」を「体感」していただきました。
<完成品>
当日は、連日の猛暑の中、10時からの開催に先立ちみんな汗ダクで集合してくれました。今回の工作は、比較的簡単でしたが、実は「弦をぴんと張る」作業に際し、ネジやナットに釣り糸を結びつけるという繊細かつ根気の要る作業があり、事前リハーサルで苦戦した先生方は、うまくいくのか非常に心配でした。
<まずはワークシートに記入>
しかしながらフタを開けてみれば、「子どもの可能性」を目の当たりにすることとなりました。どの子も、オトナが作るものよりずっと良い「音色」を奏でてくれ、先生方がホッと胸をなでおろしたのは、言うまでもありません。
<まだ耳元でしか聞き取れない「音の大きさ」を実感>
実験1の検証後、お待ちかねの「ギター作り」です。木工ボンドがなかなか乾いてくれず、やきもきしましたが、実際に「ドレミ」が聞こえると子どもたち全員の口から、「おおおおっ」と歓声があがりました。本牧校室長の大関先生がこの日のために練習した(?)、「ドレミの歌」の演奏を披露し、会の盛り上がりは最高潮となりました。きっとその日の夜は、どのご家庭でも「ミニコンサート」が開かれたに違いありませんね。
<この後、自分のギターを「演奏」しました>
学秀舎プレップエリート本牧校では、今後も子どもたちの「理科」分野への興味・関心を喚起すべく、今後も定期的に「科楽倶楽部」を開催していきたいと考えております。
次回は9月23日(木) 『科楽倶楽部』mission3 「てこを使って『つりあい』を科楽せよ!」です。板書授業ではピンとこない「てこのつりあい」を、実際に「てこ」を作成し、さまざまなモノの重さを量ることで、その原理を「実感」します。ご期待ください!
※お問い合わせは 学秀舎プレップエリート本牧校(045-628-0792) もしくは こちら からどうぞ。










